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レビュー一覧

相羽奈美の犬

5点 4.3 169件
  • 4点 5
    100
  • 4点 4
    31
  • 4点 3
    8
  • 4点 2
    11
  • 4点 1
    7
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  • 2011-08-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    どうして二巻は紙書籍で出ないの?他の出版社からでも出すべきだと思う。傑作でした。見たくないような人の心の裏側を暴きつつも、人間愛にあふれた作品です。ぜひ2巻まで続けて読むべし。絵柄そのものは懐かしい感じですが、ペンタッチがラフなのでさっぱりした画面で読みやすいです。人間の時のオンがイケメン!!性格ヘタレだけどそこもかわいい。雷蔵もいい味出してるし、深夜でドラマ化してほしいです。

  • 2012-01-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    (ネタバレあり注意)「ちょっといい話」的なホラー漫画を期待して読むと、登場人物の微妙なクズさにイライラします。救われることもなし。個人的には、犬好きなので買って読んでみたのですが、大体犯罪者が犬になって保健所行くか死ぬか、とかなので落ち込みました。巻末の読みきりの救いのなさも読後の鬱度を増します。あまりオススメしません。

  • 2011-04-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    サンプルで気軽に読み始め、直ぐに作品に引き込まれてしまいました。大変よく出来た作品で、48時間のレンタル中に3回も読み直しました。オンとネンのボケ突込みのセリフ回しも面白いですが、雷造くんとオンの描写も笑いを誘いました。笑える作品だけどただのコメディではありません。犬神は飢えを知っていても愛を知っている者。壮絶に惨めな経験をしても、どんなに負け犬根性が染みついていても、愛する人のために奉仕に生きる2匹の犬神達が愛おしい、癒しの物語です。逆に作品中で描写される人間は、まだ飢えているだけの者たちであり、そういった人間達が犬になることで、犬の持つ純粋さ・愛を学びなおせるかもね〜というアイロニックな世界観と、応援的なメッセージを感じました。ストーカーでニートの主人公が犬になって、自分と同族でもある多種多様なネガティブキャラ(飢えた者たち)と出会い、連中から相羽奈美を守ることで成長してく物語でもあり、ネンとオンのオス同志の師弟物語でもあり、味わい深いと同時に、最後にはホッコリする読後感のある作品でした。良作品であるのにドラマ化しないでいるのは、やっぱりワンコの演技が難しいからかな。

  • 2011-07-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    あまりにも面白くてびっくりしました!「これ面白いよ!」と自信を持って友人に薦められる作品に久しぶりに出会ったように思います。タイトルと表紙からこの内容は想像できませんでした。

  • 2012-11-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    1巻のみを借りましたが、気分は最悪になりました。正直、悪い奴、頭の悪い奴は殺さなくてはならないというような話の持っていき方がどうも自分には合いませんでした。最後まで読むと違った考えがわくのかとも思いましたがまた読む気になれません。人が犬になってしまうという設定が好きで、気になって借りましたがホラーが好きとかミステリーが好きとか逆境無頼カイ○とかが好きな人とかの方が合ってるかなと思います。

  • 2012-01-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    レビューで高評価だったので、購入しました。イラストもあまり好みではないですが、何よりストーリーがウジウシ゛しているヒーロー?で、すごく気分が悪かったです。いったい何が言いたいのか、最後までわからなかった。大抵繰り返し読み返していく方なんですが、この作品は二度と読みたい気持ちにはなれなかったです。ホラー・ミステリー要素としては、よい素材を使っているのに上っ面だけで話しを展開していて残念です。

  • 2011-10-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    犬好きなのでついつい表紙とタイトルで読んじゃいましたが・・・・。予想以上の良い話ばかりでした。作品中のところどころに、「ハッ」とするような台詞がさらりと出てきたり・・・。人間も、色々と考え込んだりせずに良くも悪くももっと素直になれば、幸せになれる人は増えるんじゃないかなあ・・・。幸せになろうと頑張って、言いたいことを飲みこんだり、我慢したり、本当ではない事を言ったりする、それは「そうした方が幸せになれそうだから」なのだろうけれど、本当はそれによって悲しく苦しい思いをしている人間が現実には多いと思います。作品中にもありましたが、「どうしてありのままを愛せないのか」。人間は、「ありのままの自分」を愛する事の出来る人間はいないと、経験から解っていて、ついつい他者の前で演じる生き物なのかもしれません・・・。それでは本当の幸せが手に入らないと解っていても・・・・。「人間」の切なさが垣間見れる作品でもありました。

  • 2014-10-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ニートが犬になって好きな人のところにいってその子助けてあげる的な話だと思ったのですが、勘違いでした。ニート犬は突っ込み役としていいとは思うんですが、2人の周りに現れる人たちがどう仕様もない人過ぎて見ていて嫌になります。人の嫌な部分集めた人達で、読んでて胸くそ悪い。あと犬がひどい目にあうことが多く、動物好きにはつらい。まんが読んで嫌な気分になりたくないので途中で読むのやめてしまいました。もう読みません。

  • 2011-09-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    絵がどうしてもだめでした。どんなにコメディのシーンでも横図かずおさんのたまみちゃんみたいなおどろしいオーラが漂っている。これはコメディタッチのはずなのに絵が全くあってません。途中から読む気力もなくなってしまいました。

  • 2014-05-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    う〜ん まったく面白さがわからない。犬になった主人公のボケは面白いのですがなんというか、性格に問題ありの人々を次々に犬にするのってどうなの。あと性格異常者(の顔)を醜く描きすぎ。入り込む前の登場キャラの顔見ただけで異常者と丸わかりで気分悪いです。描写の仕方にちょっと差別を感じる。高評価の理由は2巻まで読んでの評価なんでしょうかね・・自分は1巻で嫌悪感いっぱいで無理でした。