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レビュー一覧

水面に睡る月

5点 3.0 2件
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  • 2022-09-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    サンプル読んで面白そうと思い購入。なんか個人的には重かった…。好きな人には好きなのかもしれないと思う作品。

  • 2019-07-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    記憶喪失の凪を、繋ぎとめて置きたくて鷹田暁邦は、屋敷で暮させることになる。その屋敷に、昔から慣れ親しんできたような感覚を覚えていた。色々あり村を出て行うとする。誤解・間違った情報…信じていた人の裏切りまた男娼見受け、暁邦がいつもかばっていてくれた。ただ凪は鷹田家反発で村を出ようとして海に落ち記憶喪失になった。ただ暁邦だけが凪を心配している。暁邦には凪しかいなかった。ただ凪を愛してる。だから凪の借金肩代わりした凪を怒らせることになっても、凪は自分がどんな奴だったか知りたたっただけ…全体的に北陸のふゆの重い黒に近い灰色の雲がかかった様な作風だ。重い二人の関係ではないが…暖かな春が来るとよいのだが。