レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
前に自虐ネタのを読んだことがあったので、今回も「アイタタッ、あはは」と読むつもりが不覚にも泣いてしまった。(もちろん自虐ギャグも期待どおりあるんですが。)かなりいろいろさらけ出しているから誰でも自分と多少は重ね合わせて読んじゃうんじゃないかな。面白かったし良かったです。
私もなんとなく上京してきてしまって、そして初めて住んだところが西東京市でした。不動産屋さんもうさんくさかったし、歩いていけるところまで行ってたし、なんだか自分のちょっと昔を思い出しちゃいました。カラスヤさん、きっといい人なんだろうなーと、読んでて思いました。マンガ売れるといいなぁ。
人間味があって とても明るく強く生きていこうとしてる作者さん、その家族にとっても胸をうたれました。私は東京出身だけど 今海外に住んでいて 淋しい時もいっぱいあって とても共感できました。もっと漫画が売れますように!!
自分とかぶるエピソードがいっぱいで懐かしい気持ちになりました。中盤たしかに暗いかなと思いますが、これもリアルでよかったです。貧乏な生活のなかでも主人公が前向きで明るいのがよかったです。ちょいちょいクスッと笑えますし、のんびり読むのにおすすめです。
ほのぼのとした絵柄で、カラスヤ先生のツッコミ最高。ほんのりやさしい気分になれます。東京に上京を考えているので、上京した時の雰囲気を味わえました。映画化おめでとうございます。映画も是非見たいな。
カラスヤさんの作品はページ数に情報量が多くて楽しく読んでいます。
自分の若いころを思い出させてくれる漫画ですね。
父上の逝去以外、大したイベントもなく、淡々と進んでいきます。でも淡々と、と思えるのはこの漫画家さんの力量なのかな。
自分が上京した頃を思い出しました。ちょうど、作者が上京した頃でした。
カラスやサトシさんが、大阪の枚方から東京の西東京市に移住してからの日々を綴ったエッセイ漫画です。ちなみに私は現在枚方市に住んでいます。その昔は後の西東京市に近い東久留米市に住んでいました。作者は専ら自分ネタで作品をつづるギャグ漫画家です。腹を抱えて笑うというような笑いより、とほほ、とか、しんみりとした笑いが多い作家です。もっとも、人と立場によっては作者の生態を笑い飛ばしちゃう人もいるかも知れません。この作品もそのような傾向の笑いがちりばめられています。
レビューを表示する
前に自虐ネタのを読んだことがあったので、今回も「アイタタッ、あはは」と読むつもりが不覚にも泣いてしまった。(もちろん自虐ギャグも期待どおりあるんですが。)かなりいろいろさらけ出しているから誰でも自分と多少は重ね合わせて読んじゃうんじゃないかな。面白かったし良かったです。