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切なさの距離がよく表現されてる。寄せては引いて、引いては寄せてと。そして近づいていき、重なった瞬間、消えていく。夏の花火みたいだ。
これ程までに涙が溢れるのは物語の流れが全て優しさで繋がっているからではないでしょうか。出会い・交流・互いを思うがゆえの言葉の数々。ラストの後は自由に想像できるような締めくくりをしています。想い出として生きるも、生まれ変わりを願うも、再会を祈るも、読者の裁量に任されています。表題作は竹川蛍:佐倉綾音/ギン:内山昂輝で映画化され、スコットランドで開催されたアニメを題材とした映画祭に正式出品され受賞もしています。そのためかヨーロッパでの評価が高く、インド・タイ・ベトナム等での知名度もあり、話題にあがる事があるので、海外の人と日本のアニメの話をする機会のある方は、教養の一つとして一度は見ておくべき作品です。この愛蔵版は本編に入れなかったエピソードを書き下ろしという形で収録もしています。
結末はわかっていて、やっぱりこうなるんだ、っていうのがつらいけどとてもよかったです。奇跡はおこらないけどすがすがしくて、けっして悲恋とはいえないところがこの人の話のうまさかな〜といつも思います。
夏目友人帳のアニメをアニマックスで一気見してから漫画も気になり、こちらが夏目友人帳の原点だとのことで見にきました 切ないラブストーリーですが、単話なので物足りない気もしました。
キュンキュンして泣けるお話ばかりでした。恋したくなりました。
涙腺崩壊です。表題から淡いタッチの色彩に物語りに、心を全て持っていかれました。人の肌に触れると消えてしまうギンと人の子蛍。結末は予想つくお話しだけど、そこへ向う物語が、画も相まって、切なく美しく流れていく。最期、おいで蛍で、ゆるゆるの涙腺が崩壊し止まりませんでした。時間の流れというものは残酷で、いつまでも一緒にはいられない、その事をわかってるギンと蛍。最期一瞬でも触れ合えた二人、笑顔で逝ったギンとの想い出が蛍の心の一部となり、やっと2人この先一緒にいることができましたね。何回でも読みたい物語です
泣きました。登場人物みんな優しい。優しさ故の結末に胸がギュッとなりました。ラフな主線が逆に儚げで、お話の情感を深めていてとても良かった。
読むと最後に必ずうるっとしてしまいます。他の作品は別に好きでもないですが、表題作のラストの一言だけで星5つ。女の子が凛としてるのが良い
どの作品も違った切なさがあり、胸が温かくなりました。うまくいかない恋って辛いけど、ずっと心に残るものですね。
泣けます。切なくてでもまた何度でも読みたくなる作品。
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切なさの距離がよく表現されてる。寄せては引いて、引いては寄せてと。そして近づいていき、重なった瞬間、消えていく。夏の花火みたいだ。