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悠ってば…健気受 オブ・ザ・イヤーを文句なし受賞! 健気なだけの受ってホントは苦手なんどけど、なんか すこぶる可愛かった! ストーリーは王道って言えば…王道なんだな…これが(汗) 甘さを求めるなら、大人カッコいい…大人な攻の雰囲気の影響だと思いますが、粘度の少ないサラリとした良質の蜂蜜的な糖度。 両親に先立たれ進学を諦めコンビニ店員になった悠と、法曹界に一族が居てなるべくしてなった弁護士の浅羽。物語の序盤は悠への不幸の怒涛攻撃と、理不尽を静かに受け入れる姿や年齢の割に…とか 悠の幼さに少々及び腰になりましたが、そこを通り越してしまうと『ホント!ええ子やなぁ…』と気持ちも追いついてきます。金欠で駄菓子の甘さに癒されて現実の辛さをなんとか受け流す事が出来ていた悠。 浅羽と恋人になってからも不安のあまり食い散らされたチョコレートの包装紙の件で、切なさのあまり涙すること必至です。 こぎつねくんが 近い将来、出来た嫁に進化する姿が容易に想像出来るので、読後も良かったです。
表題作と続編とSSが入ってます。不憫でいじらしい受けと、溺愛する攻めのお話です。時々すれ違いや誤解はあるものの、概ね甘いお話です。攻め様の悪友の吉住さんがいい味を出していて、彼のスピンオフを読みたかったなぁと思いました。生きるだけで精一杯だった悠(受け)が浅羽(攻め)に保護されて助けてもらいながら、自分の夢を見つけていきます。なかなか良かったです。
この作家さんの本は何冊か読みましたがこのお話は好みではありませんでした。年齢差カップルで主人公を甘やかすだけのお話が好きな人は気に入るかもしれません。
他作家さんの「金のひとふれ」に似ています。純粋で素直な受けの不幸の連続には胸が痛くなります。受けの不幸の要因に間接的に関わった攻めの贖罪から愛情に変わるのも分かるな〜と思える程に純粋で一途な受け。攻めの援助で名門進学校にも入学することができ、クラスメイトにも恵まれて不幸だった分、これから幸せいっぱいになって欲しいです。きっと、子ぎつね君(受け)は素敵な大人になると思います。
健気受けは嫌いじゃないのですが、これはちょっとダメでした。受けが幼すぎて。コンビニのお菓子が大好きで、好きなあの人に毎日とどけるというのも、可愛いを通り越して幼稚すぎるし。上の方と真逆な感想ですが。とにかく、かわいい系の受けが好みの方はいけると思います。
よかったです。久しぶりにふわっと温かい話に出会えました。つらいことがたくさんあっても主人公のピュアで優しい心は失われません。弁護士の攻めは何かあるたびに受けに惹かれていきます。恋人としてもそうですが、人間として。ほんとにこんな子がいたら私も一生そばにいたいって思うだろうな。
同作家さんのhoneyという作品を昔読んで、もー泣きに泣いたのでふと懐かしくなり読んでみました。本作、所々うるっとくる場面はあるのですが…うーん。悠の切なさとか苦しさとかを、浅羽さんがまっったく察せてない感じにうぉおおおいっ!と突っ込みを入れたくなってしまい、ダメでした。16歳のいたいけな少年が、甘い物むちゃ食いしなきゃならないほど精神的ストレス抱えてるっちゅーのに、弁護士の立場でそこんとこ気付かないってどーよ?と。ちょっと仕事に私情挟みすぎだし…。言葉遣いや情景描写が絵本みたいにほのぼのと幻想的な感じなので、そういうほわっとした感じが好きな方は良いかもです。
雪代先生のお話2冊目なんですが胸がギュッと苦しくなるお話上手すぎなんですけど…。後半の部屋の中に溜まったお菓子の包紙を見つけた瞬間号泣してしまった。正直表紙の絵柄が女の子みたいで可愛らし過ぎて読むの悩んだけど読んで良かった。王道だけど、理不尽に辛い人生を歩んでる主人公がスパダリと幸せになるお話が好きな人はおすすめです!
可哀想な環境でも健気に育った受けくん。を可愛いがる攻めですがちょっと結果的にポカして、受けくんが攻めの幸せの為にツラい境遇へ身を投じていくんだけど攻めが慌てて懺悔しつつ受けくんに愛を捧げる、というパターンが私の性癖に刺さるんだと、教えてくれた作品さまです(笑)
はるか悠くん頑張り屋だし、チョー健気。あれじゃ攻めも守ってあげたくなりますね。大きな山場はないけど穏やかに読めます。
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悠ってば…健気受 オブ・ザ・イヤーを文句なし受賞! 健気なだけの受ってホントは苦手なんどけど、なんか すこぶる可愛かった! ストーリーは王道って言えば…王道なんだな…これが(汗) 甘さを求めるなら、大人カッコいい…大人な攻の雰囲気の影響だと思いますが、粘度の少ないサラリとした良質の蜂蜜的な糖度。 両親に先立たれ進学を諦めコンビニ店員になった悠と、法曹界に一族が居てなるべくしてなった弁護士の浅羽。物語の序盤は悠への不幸の怒涛攻撃と、理不尽を静かに受け入れる姿や年齢の割に…とか 悠の幼さに少々及び腰になりましたが、そこを通り越してしまうと『ホント!ええ子やなぁ…』と気持ちも追いついてきます。金欠で駄菓子の甘さに癒されて現実の辛さをなんとか受け流す事が出来ていた悠。 浅羽と恋人になってからも不安のあまり食い散らされたチョコレートの包装紙の件で、切なさのあまり涙すること必至です。 こぎつねくんが 近い将来、出来た嫁に進化する姿が容易に想像出来るので、読後も良かったです。