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つまらなかったら一巻だけで…と思っていたら、全部借りてしまいました。とても良いお話。一冊目は絵が雑な印象を受けましたが、三冊目を読む頃には全く気にもならず。プラトニックな物語なのでエロは控えめかと思いきや、所々でかなり読み応えがありました。主役の二人と友人を交え三角関係になるくだりが萌えました。途中、バッドエンドのニオイもしたので最終的にばっちりハッピーエンドで満足です!
読み応えありました!最初はポエムのようなものがあったり、やけに自分に酔ってる演出があったりで笑いましたが、気がつけば全巻借りてしまいました…。過去に傷のある不良×幼なじみの優等生といった昔の少女漫画のようなカップリングですが、読み応えもあり期待を裏切らない王道展開で安心して読めます。男女交えて四角関係でしたが、最後は全員の成長を感じられハッピーエンドらしいハッピーエンドです。
1度48hで読んだ作品だったのですが、無性に読み返してみたくなって、今回は無期限で購入してみました。ドラマチックな内容で、BL作品としてはとても面白く読めたので星5つ付けましたが、やはり律朗のどっちつかずの態度、流されやすさには嫌悪感です。迷う気持ちは分かるし、迷う気持ちを読者に見せるところが醍醐味だとは思うのですが、その律朗の迷う気持ちに振り回される絢と、特に萌子が可哀想だと感じました。和由は自業自得だから全然可哀想だとは思いません。好きな人を寝盗っでも手に入れる…という行為を完全に否定はしませんが、読んでいて気持ちの良いものではありませんでした。しかし恋愛を絡めながら、4人の若者の成長物語としての部分は良かった!と思いました。特に絢は、律朗に守ってもらうだけではなく、律朗を守れるような男にはなりたいと、どん底から這い上がっていく姿は良かったと思います。親も結構絡むお話で、親もきちんと絡ませてくれるBLが好きな私としては、その部分も良かったです。やっぱ、親に認めてもらえないにしても、男と付き合っている…という現状を伝えておかないと、長く付き合っていくには未来が見えないかな…と思うので、律朗の父親に、絢自ら気持ちを伝えに行ったシーンはとても感動しました。売春、クスリとどん底生活の絢でしたが、とにかく良い男になってくれて良かったです。地雷要素→リバ、モブレ、売春、クスリ、NTRがある作品ですので、苦手な方は注意して下さい。
無料だったので借りてみました。優柔不断で気が多く、誰にも嫌われたくない八方美人。そんな律朗にうんざり。2巻の途中で止めようかと思いましたが、ここまできたらと最後まで読みました。和由は本当に不憫でした。短冊の件など律朗の傲慢と無神経さ爆発。ありえん。絢の罪は大きく消えないけれど、義弟の事は今度こそ大切に愛してあげて欲しいです。脇役含め、4人のそれぞれの迷いや成長などは丁寧にじっくり描かれていて良いお話なのかもしれないけど、どうにもメロドラマの登場人物のような律朗がひっかかって評価低くなってしまいました。「ぼくはこのまま〜」という題名は過去の自分に帰らないという意味?個人的には絢が律朗のとこに帰らない話がよかったwお互いそれぞれの道を歩くっていう。
この本の初出版が1992年なのでもう25年以上まえです。CDとかもでたらしく、このあと、当て馬和由が主人公になって「して。」一菜さん名で「motto!」ちょいキャラの司がメインになって「ヌーディスト」と続きます。まあご都合主義てきな終わりかたも多いですが、読者に媚びないというか自由な感じに書いていて、けっこう楽しめました。今はレンタさんの48時間が一番安く全部読めるようなのでぜひトライしてみてください。薬や未成年の飲酒は最近の漫画では避けられますが、この頃は表現はわりと自由だったみたい。リバ、強姦、寝トラレ的な地雷もいろいろでてくるし、絵が駄目なひともいるかもしれませんが、最近のBLにちょっとあきてきたわたしにはわりと新鮮でした。
これがBLでした、と思って懐しかった。今とは違って地雷の人も多そう。
古い作品ですが ストーリーがとっても面白いです けっこうシリアスな話でリバもありますが 攻めも受けも 美しい男らしさがあってよかったです。
切ない…かな?素直になれないのはわかりますが、ちょっとひねくれすぎな気もします。
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つまらなかったら一巻だけで…と思っていたら、全部借りてしまいました。とても良いお話。一冊目は絵が雑な印象を受けましたが、三冊目を読む頃には全く気にもならず。プラトニックな物語なのでエロは控えめかと思いきや、所々でかなり読み応えがありました。主役の二人と友人を交え三角関係になるくだりが萌えました。途中、バッドエンドのニオイもしたので最終的にばっちりハッピーエンドで満足です!