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夜中に一気に全巻借りて読んでしまいました。強烈ながら読み応えもありましtぁ。
宗教っぽさが2巻から強まります。私は宗教には興味はないのですが、話の展開が、地上の次元とは違って、続編が気になってついつい全巻読破しました。宗教が軸になってますが、それを巡る対立や人間関係も面白かったです。
『生徒諸君!』で有名な庄司陽子先生の漫画。これは、かなりスピリチュアル?なお話で、序盤はヒロインの御嶋希が徹底的にひどい人生を送ります。火事で両親と妹を失って天涯孤独になり・・・その後は、読んでみてのお楽しみということで・・・・・・いじめ・不倫・裏切り・救済・宗教などなど低俗から高尚へと物語は進んでいきます。宗教にアレルギーがある人は、購入を考慮された方がいいかもしれません。
不幸な人は不幸のまま死んで行くような感じに見えましたあり得ない空想の話ですかね
あっという間に全部読んでしまえるほどに、引き込まれました。主人公の辛い出来事の連続から、使命をもって活動する姿に、自分も励まされました。
庄司陽子先生は『生徒諸君!』『Let's豪徳寺』で私が中学生の頃から有名でした。最近の作品は昔の作品の続編だけでなく、人類が直面する普遍的なテーマが多いと聞いてます。この作品もそのひとつだと思います。私たちは創造主によって造られた、のかどうかわかりませんが、少なくとも地球の自然によって進化を遂げた訳ではないように思います。創造主という方が本当にいらっしゃるのならば、人間はその創造主の意志に沿っていきることがよいのか、自由に生きることが良いのか。多分、「自由に生きるように見えて、実は創造主の意志に沿っている」ことが理想なのでしょうが、果たして……。人間の生についていろいろ考えさせられました。
最後の巻が2014年に出ているので現在で7年前の作品です。現在ではSDGsも広く知られ、アルゴアさんの活動もグローバルに展開中。1巻は教祖の試練の生い立ち、2巻以降は彼女の宗教家としての活動が中心に描かれています。環境問題や戦争、世界的な貧富の差を宗教で解決しようと思ったら、これくらいのカリスマのある本物が登場しないと求心力がないんだろうな、という事を感じました。ストーリーの中では教祖が可哀想に思える場面が多く、守り人の存在がとても救いに感じました。
庄司先生の哲学がそのままマンガになった作品でした。私は面白いと思いましたが、興味の無い人には退屈かもです。
1-2巻までは面白いのですが、3巻くらいから少し物語が停滞します。生きる意味とはなんなのか、人間とはなんなのかテーマは深いので庄司さん作品が好きな人は是非。
宗教とは、信じるとは、、、。昔、警察・自衛隊・会社他、あらゆる組織内でその宗教の信者が居ると問題になり、信者でない人達は、怖がっていた時期がありました。その宗教では、自分達の教祖の教義に縛られ、警察幹部を銃で標的にする他サリンを開発したり、教祖の指示でテロに走り、暴走して、一般的な生活をしていた信者は、悪い事をする仲間として、次々と急に姿を消して不審が広がった事件が有りました。今迄、宗教として、認知されていた昔からの宗教は、外からは不審の目で見られた受難の時期だったかもしれない。宗教とは何か?と無宗教の人達は思ったのです。この漫画では、キリスト教の聖書で伝えられてきた出来事も、宗教発生から時を経て変わって行くすがたを見せてくれてます。タフな内容を受け入れ易く、一気読みしました。男女の関係も、親・兄弟(姉妹)、人間の関係の在り方、寂しい関係で終わらせない描き方に、癒されまして。
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夜中に一気に全巻借りて読んでしまいました。強烈ながら読み応えもありましtぁ。