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ヒロインがヒーローの子を流産したことを知ったときの、ヒーローの言葉が2行しかなくて「??」と感じました。前半の性的な欲望に駆られているときのシーンはだいぶ長く使っているのに、自分の子が産まれなかったことを知った場面で、これだけ? なんだか題が表しているのは、字のごとく欲求だけ、の話だったのだなと、最後数ページでガッカリしてしまいました。
思っていたよりも、素敵なお話でした(*^_^*) 過去と現在、未来を目指して、かつて、誰よりも大事な友で有り、理解者だった二人の、策謀による誤解、嫉妬、恋、セックス、妊娠を通し、すれ違い、行き違った二人の人生が、再会から再び交差し、お互いを再び認め、愛し合うまでのお話です(^-^) 名前だけの人物の正体や、存在感の有る人物の本性など、過去を語りつつ明らかになる人間模様なども出てくる辺り、そして、過去を通してそれぞれが辿った人生を語る時に感じられる様々な環境や、それぞれの想いを伝えてくる力量は、さすが!っていう感じでした(*^_^*) 最後には良かった!って思える形で終わっていますが、もう少し、てんやわんやしただろう世間話も入っていたらもっと楽しく読み終えた様な気もして、ちょっと残念でしたσ(^_^;
不愉快な話。誤解が誤解を生んで……ということなのでしょうが、ヒーローとヒロインは最後の最後まで口論し続けています。確かにヒーロー母やヒロイン祖父母は酷い仕打ちをしますが、裏切られたヒロイン(母親からどんな嘘をつかれたにせよ、裏切ったのはヒーローでしょう、そしてそれを考えれば、正直になれないヒロインの気持ちもわかります)の気持ちを理解せず、責め続けるヒーロー。流産のことを知っても、ヒロインを労わるのはほんの一瞬。ヒーロー娘が可愛らしいのは救いでしたが、一番酷いのはヒロインを信じないヒーローだと思いました。
ヒーローとヒロインはとても愛し合っていたのに、ヒーローの母親の嘘で別れ、ヒーローは他の人と結婚して、ヒロインは流産してしまう悲しい過去なのに、ヒロインは立派に生きて成功して素晴らしいと思います。
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ヒロインがヒーローの子を流産したことを知ったときの、ヒーローの言葉が2行しかなくて「??」と感じました。前半の性的な欲望に駆られているときのシーンはだいぶ長く使っているのに、自分の子が産まれなかったことを知った場面で、これだけ? なんだか題が表しているのは、字のごとく欲求だけ、の話だったのだなと、最後数ページでガッカリしてしまいました。