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この方の作品を知っていて(ぽよぽよザウルス)ファンなのでしたら非常におすすめだとおもいます。元々少女漫画家だった方がBLをかかれる事はあるにはありますが、今でもやはり珍しいことでしょうし先生の投稿作ものっていますのでとても貴重なものだとおもいます。エッセイ漫画としても編集部のM元さんの厳しい言動、また、持ち込み先での酷評などなどこの先生でもこの扱いか!という意外性がかいまみえて楽しいことかとおもいます。が、BLが好きで、この方を知っているというわけではなく、広告にある通り単にプロがBL作家を目指すというエッセイを読んでみたい方にはおすすめできません。BLを下に見ている表現が何度もありますし、絵や話の時代設定に問題があるとわかっていながら努力をしない姿には苛々する方も多いかと思います。またコミック中にある投稿作も大して面白いというわけではなく絵も雑で安定せず、評価されている持ち味であろうギャグも素通りするほどのもので、キャラクターが無駄にある分理解がおよばず、かきたかったらしいメインキャラクターもそのせいでうすっぺらくなっているだけで、本当にこんなものでデビューができるとおもったのかという気持ちが残ります。
始終大爆笑しました。酷評続いていますが、ママぽよもペルシャも判る世代にはお薦めです。
私はペルシャのファンでした。ペルシャ周辺はもちろん、どのキャラも憎めず話も独特で結構笑えた。が、絵はペルシャ時代からこだわりが無く、デッサン狂ってて、観察せず思い込みで描く人でした。また、近所のママ友の飲み仲間にモブを描かせてたという洒落にならない理由による作画崩壊もまた味わい深く切ないです。そして、この作品ですが、なぜか主人公までが当時のモブのレベルに堕ちてました。せめて愛染レベルに戻るといいね。笑ってもらえると思って描いたのでしょうが痛くて全然笑えなかった。当時、子供にとってコミックスはお高いものだったのになぁ。
これは酷い。こんな他力本願な方だったことにがっかりです。内容が薄すぎでしょ!チケット無駄にしました。
この方は昨今主流のBLというより、少年愛や耽美系の方がお好きなのかなという印象を受けました。厳しい意見が多いですが、少年愛や耽美系とBLをごっちゃにしてしまうから読者側にも違和感が生まれてしまっているような。むしろ少年愛ジャンルはもともと少女漫画から生まれたものですし、現在のBL誌に投稿するのはカテゴリーエラーな気がします。いっそ少々マイナーな少女漫画誌の方が受け入れてくれるかも?私はBL世代の腐女子ですが、竹宮先生や萩尾先生が描かれた耽美な少年愛の世界観も大好きです!さらに西洋史劇物が大好きなので、ゴールドは結構ツボでした。(画力や時代考証など、粗があるのも否めませんが、私的には許容範囲でした)ただページ数が少ないので物足りない印象です。編集部の方が言っていたように、ページ数を増やして二人のその後を描いて欲しかったです!同じ嗜好(少年愛、耽美系)を持つ仲間として応援しています!
同世代で子育て終えて腐界に戻ってきた私には大爆笑なお話でしたママぽよ読者でもあったので、リュウとあんのその後も知れて更にお得でした今正に腐界にいらっしゃる方にはちょっと分かりにくい面白さかもしれません
企画でBLを描いていましたという最後が問題だと思います。BL編集部の皆さまご連絡お待ちしてますじゃ面白くない。コミケやシティで手売りして…売れなくて…若い子に負けて…現実を知って…までやって初めて「オチ」だと思います。「このような企画でBL漫画を描かせていただき…」というラストの感謝の弁が「すべてやらせです」と言っているようなものです。そう言うことで作家としてのプライドを守っているのかもしれませんが、いまいち「思い切り」が足りないです。BLを馬鹿にしてるとまでは思いませんでしたが、売れた作家だということを忘れてガチって欲しかったです。あと文字が小さすぎて12.9インチのiPadでも読みにくいです。
評価が低いレビューが多いですが、私個人としてはとても好きです。読みながら思わず笑ってしまいました。書き下ろしの投稿作の続きが読みたい!いわゆる古臭いと言われる絵柄と、ベタベタな展開がたまりません。BL好きな若い人ではなく、やおい好きな人にはかなり笑えるエッセイかと。良くも悪くも読み手を選ぶ作品かと思います。主に年齢的に(笑)
ぽよぽよザウルスが好きだったので広告を見た瞬間から「読みたい!」と思ってましたが、レビューに結構辛口の意見が多かったので長い間悩んでついにレンタルしました!…予想よりも面白かったです!本当にベッタベタのBLですね!!!私は古臭い絵柄が大好きなのでホント、たまりませんでした。一般ウケから程遠いとは思いますが…(^_^;)エッセイ漫画ではかわいらしい絵柄なのにまつげバシバシのBL絵も描かれるんですね。ていうか元々は少女漫画家だからそっちの方がメインですよね…。私はぽよぽよが好きだったのもありそこまで悪い印象は受けませんでしたが、確かに「BLをなめてる印象を抱く」と言われてもしょうがない部分があるとは思います。原稿もけっこうおざなりだったのに、そんな簡単に作家になんかなれてたまるか!とは思うでしょうね。しかし、プロの漫画家が素人として編集者に持ち込む企画はなかなか見れないので楽しかったです。もっと持ち込みに行くシーンが見たかったですね〜…地味に続き気になるので今度の企画ではぜひ同人誌即売会に本を出していただきたいです!笑
チケット四枚はちょっと高いかなと思いましたが、なかなか楽しかったです。実際に描いたBL漫画も載ってたのでそこは少しお徳感がありました。BLもキャラも悪くなかったし結構面白かったのですが、色々さらっと進みすぎた感じが少し残念でした。でもテンポはよくて笑えたので、どっちかって言うとお笑い路線のBLを目指した方がいいんじゃないかと思いました。確かに今時としてはちょっと古臭い感じですが、BLの需要は多岐にわたるので受け入れられないって事もないと思います。エッセイとしては結構面白かったのですが、家族バレのハラハラ感が欲しかった気がします。
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この方の作品を知っていて(ぽよぽよザウルス)ファンなのでしたら非常におすすめだとおもいます。元々少女漫画家だった方がBLをかかれる事はあるにはありますが、今でもやはり珍しいことでしょうし先生の投稿作ものっていますのでとても貴重なものだとおもいます。エッセイ漫画としても編集部のM元さんの厳しい言動、また、持ち込み先での酷評などなどこの先生でもこの扱いか!という意外性がかいまみえて楽しいことかとおもいます。が、BLが好きで、この方を知っているというわけではなく、広告にある通り単にプロがBL作家を目指すというエッセイを読んでみたい方にはおすすめできません。BLを下に見ている表現が何度もありますし、絵や話の時代設定に問題があるとわかっていながら努力をしない姿には苛々する方も多いかと思います。またコミック中にある投稿作も大して面白いというわけではなく絵も雑で安定せず、評価されている持ち味であろうギャグも素通りするほどのもので、キャラクターが無駄にある分理解がおよばず、かきたかったらしいメインキャラクターもそのせいでうすっぺらくなっているだけで、本当にこんなものでデビューができるとおもったのかという気持ちが残ります。