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レビュー一覧

辺境領主の俺は悪役令嬢として追放された嫁のため、大国を滅ぼすことにした。(コミック)

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  • 2026-09-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    また婚約者の侯爵令嬢に嫉妬して、男爵令嬢に転び、無実の罪をでっち上げた上、婚約破棄して亜人の国である辺境へ追放とよくある話しですが、その領主の嫁となってどのような生活を送っていくのか興味深く展開を見守っています。

  • 2026-09-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    1巻読了です。人間性も能力も糞だが権力だけは有り余る王子に追放された令嬢ですが、ドアマット令嬢らしく何一つ申し開きすること無く、危険な辺境に嫁いで来ます。お約束のヒロインムーブの糞聖女(?)や、追放令嬢を疑ってキツめに当たる領主の幼馴染ももちろんいますが、領主はちょっと心配になるくらいいい人なので、そこはご安心ください。ラスト付近で令嬢に危機が訪れて、以下次巻を待て!の状況でした。テンプレートをこれでもかと詰め込んだ内容なので、「またか〜」と思う人には向かないかもです。が、いい意味でお決まり展開なので、時代劇のような安心感で読めます。荒削りなタッチの画風が、和風文化の辺境の表現にも合っています。また、糞王子の描写が秀逸で、歪んだゲス顔が素晴らしいです。タイトルを見る限り、糞王子の国は滅ぶようなので、どんな滅び方をするのか今から楽しみです。