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り−る−先生の作品は、エロ満載で濃いーのが多いのだけど、根底にある優しさとか切なさとかじんわりと沁みだしてくるのが堪らなく好きで、この作品も期待してます。初々しい二人がどう成長していくのか楽しみ。
二人の成長物語?て感じで凄くいい!1話読んでほのぼのなお話かなと思ってたら…色々あったであろう事を端折ってなく、どこかで繰り広げられてそうなお話で凄く好きラストがどんな感じになるのか楽しみ
相変わらず心にグサグサ刺さって凄いよかったです!ヒューマンドラマですよ!仁と大輔、特にゲイの大輔の心の声に涙しました!苦労が多い分幸せになってもらいたいです!ここまで一気に3話はveryありがたい!丁寧に全てが描かれてあります。
二人とも、とても魅力的。大変な時期を乗り越えてきた事、一番大切な人なのに、もう互いが一番わかっているのに、好きが言えなかったって深いです。今後どうなるか、早く知りたい。
真逆に見える二人なのに、社内でニコイチと呼ばれるアラフォーの二人。恋愛以上の関係でありながら、20年以上あやふやなままでいる。作中モノローグにある二人の抱える傷や不安は、一話の最後のページで語られる就職氷河期世代というシビアな背景で浮き彫りになる。その背景と言葉と表現に、りーるー先生らしい優しさや切なさがあって、そこに浮かぶ絆と危うさにどきりとさせられる。3話まで一気に読める幸せもあるけど、一話ずつゆっくり噛み締めたくなる。私にとってりーるー先生の描く物語は必須アミノ酸なのに、スルメのような味わいがあって、ずっと繰り返し読んでいられる。絵柄がとても優しくて好きなのもあるけれど、その良さの一番はキャラの描き方。マッチョも欧米の逆三角形でなく、日本人らしいストレート体型。それがとても自然で綺麗で、肌の質感や温度まで伝わってきそうで、アラフォーの二人にリアル感を与えていて、更に物語に入りやすい。凄いのは物語によって描くカラーも線も影や描き込み方も変えていて、それぞれのキャラの身体つきも違ってて。そういった描き分けが更にまたリアル感や没入感に繋がっている。その上で、華美なデフォルメはそれほどして無いのに、色気や艶っぽさ、切なさが滲み出る表情が堪らなく素敵。りーるー先生の真骨頂とも言える、この日本の何処かに居そうな等身大のリアルな二人が紡いでゆく物語の先がとても楽しみになる。毎回、どの物語もバラエティに富んだ舞台で繰り広げられていて、一体どれだけ引き出しが多いのか……一話一話、癒しと必須アミノ酸と飽きない物語を噛み締めながら、連載を最後まで追いかけたい物語。
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り−る−先生の作品は、エロ満載で濃いーのが多いのだけど、根底にある優しさとか切なさとかじんわりと沁みだしてくるのが堪らなく好きで、この作品も期待してます。初々しい二人がどう成長していくのか楽しみ。