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軽い気持ちで読める漫画じゃなかった。愛情じゃなくて執着を感じるお話でした。
短編集です。表題含め少し暗めのお話が多い印象なので、ひたすらハッピーな気分になりたい時に読むと、少し悲しい気持ちになってしまうかも!
ファンタジーですね。生き物拾ってきちゃうとか、登場人物のビジュアルとか。漫画というよりは小説の挿絵が多い版みたいな感じで、文字での説明が多いです。表題作とは別の、3人のサトの話は其々の視点で1話ずつあります。こちらはほぼ回想シーンの挿絵っぽい感じで、全体的に漫画を読んだ気がしませんでした。登場人物は美しいデス。Hは少な目デス。皆んなウジウジグズグズしてて、悲劇のヒロインやってます。
作者さん買いです。切ないお話でしたが、ハッピーエンドで良かったです。もう1つ入ってるお話も切ない…けど良かった!
好みが分かれるかと思いますが、私は好きです。ただ途中お恥ずかしながら理解できず読み返しましたが。表現がちょっと極端ではあったりしますが深い愛を感じられる作品でした。
違った不器用の2人が色んな経験や感情の芽生えで素直を知る。考えさせられる作品でした。
表題作は叔父さんがずるいというか臆病すぎというか。ちょっと病んでる人でした。表題作のスピンオフで、当て馬になった宏海さんにも救いの手が。後半は、2組のカップルが登場。そのうち2人は、本当に思っている人とは違う相手と付き合っており、1人はその企みを知りながら利用されている。3人それぞれの視点から描かれています。
泣ける漫画を検索して、こちらを読みましたが………主人公の生い立ちなどは悲しく、待ち続ける意地らしさには泣けますが、大の男が路上で叫びながら駄々をこねる姿に涙が引っ込みました。
朝陽が伯父さんとの関係に執着しているようで、ちゃんと自分の気持ちにケリを付けようとしたのに対して、棗さんの方の執着の方が強くて朝陽のことを手放せなかった所で泣いてしまう。宏海さんの友達が棗さんの事を用が無くなったらさっさとポイのサイコヤロウと言っていましたが、別の本の読み切りの番外編で宏海さんと別れた次の日の朝には朝陽にデレデレだったので友達の考察は凄い的確だったなと。(投稿名:kairo)
私はこの作者さんはギャグよりシリアスなストーリーの方が好みです。でも切ないねぇ。
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軽い気持ちで読める漫画じゃなかった。愛情じゃなくて執着を感じるお話でした。