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初めてきちんとBLジャンルを読んだのですが、とても丁寧に描かれていて読み応えがありました。先に「の、ような。」を読んでおり、絵と話の内容が好みで同じ作者様の作品を探していて見つけました。とてもおすすめです。
母親もムカつきますが受けの娘への扱いがひどすぎて胸糞です。黙って母親家庭に引き渡すなんて…。私が娘だったら捨てられたって一生根に持つと思う。もう少し子供の内面を掘り下げてくれればよかったんですけど。始終イイコ過ぎて人格のないお人形みたいでした。子供の出てくる漫画ってこんな風に可愛いだけのってよく見かけますけどそういうの本当に嫌いです。攻めが施設育ちなど、変に子供にスポット当ててるだけに最後まで娘ちゃんが蚊帳の外で無力な存在だったのが残念でした。
良かったです。直樹が一生懸命子育てしてる姿も千都が父親である直樹を直樹くんとよびながら友達みたいに接している姿も良かったです。吉岡さんがそんな二人に接している感じもほのぼのしますね。3人がこの先もいい関係で過ごせるように祈りたい気分で読み終えました。もしかしたらこの先の話があったりします?
直樹の元嫁、腹立つわ〜。娘を置いて出ていったくせに、勝手な事いやがってぇぇええええ。吉岡が恋多き男だったのは母親の影響と優しすぎる&寂しがりやだったから。大切な人がちゃんと出来てフラフラしなくなるでしょう。
母親がすごくむかつく。イライラしていい気分じゃありませんでした。
の、ような。を読んで、気になってこちらも読んでみました。読みやすかったし子供が素直で可愛かったです。家族愛ですね。
不器用なくらい真面目な大沢に心を打たれる。甘えることを知らないとBL的には思うけど、一般常識のある社会人とはこういうものだろう。ましてや幼い子供がいれば、子供の為にもいい加減なことは出来ない。その頑なさが、構いたがり、愛したがりの吉岡を夢中にさせる。という関係はよーくわかるのだけど、吉岡がスパダリ通り越して都合の良すぎる男になっているのが釈然としない。大沢のリアルに対して吉岡が、そしてその周辺がファンタジー過ぎる。というわけで☆一つマイナス。個人的には今井の大将の、隠れたおかーさんぶりが好きでした。
子連れのお話は結構好きです。小料理屋や飲み屋などが舞台になっている話も好きで、今回は両方合わさっていて本当に満足です。展開的には王道ではありますが、感情の乗せ方がとてもうまい作家さんだと思います。
好きな作品で何度も読み返しています。社会人同士の恋です。ゲイの恋愛事情、男親が小さい子どもを育てながら仕事や生活をしていく現実、家族、恋愛とが、無理なく収まっていて、登場人物の発言もそれぞれの人生を背景にした言葉なのでリアルというか説得力があるというか、キャラというのではなく、ちゃんと人間が描かれている感じがします。ゲイの吉岡がちゃらんぽらんに見えて、そうじゃないこと、子育てと仕事の両立で苦労している大沢を助け、大沢の子どもを含め3人の距離が縮まっていく過程や理由も自然です。2巻にわたっていますが、2巻以上の作品を読んだ満足感がありました。ただ、もうちょっと、吉岡と大沢の恋愛感情を見たかったです。行為ではなくて、相手への想いがあふれる瞬間を。大人の男同士なので、甘さ控えめも納得ですが、それでも恋愛面で感情的になるシーンがほしかったなと思いました。
無難な子育てBL。最近よく見るけど、実際にはこんな事あるのかね?って冷めた目で読んじゃう。絵は綺麗で読みやすいです。
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初めてきちんとBLジャンルを読んだのですが、とても丁寧に描かれていて読み応えがありました。先に「の、ような。」を読んでおり、絵と話の内容が好みで同じ作者様の作品を探していて見つけました。とてもおすすめです。