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作者買いです。出だしのいきなり弟の友人にキスする、年上リーマンに正直引きました。攻めもズルズル流されて、そのまま付き合うとかちょっと理解出来ませんでした。この作者さん独特のストーリーで、ちょいちょい意味不明な場面が多々あります。
友達の兄ちゃんと両想いになってつきあう話。友達がブラコンなんだけど主要人物の1人かと思いきや描かれ方が半端だった。むしろもう一人の兄ちゃんが実の弟への想いをこじらせてるらしく。皆懐かしく清い感じの整った顔立ちなのが好きです。
「よろこびは腕の中」を先に読んで、話を回収しにきたけど、少し物足りなかったかな。
スピンオフのよろこびは腕の中、の方が面白かった。先にそっちを読んで、弟とその彼氏の話なんだと確認の為に読んだ。クズっぷりは叶わない。ちょっとお兄さん出てくるけど、これじゃ腹の中がわかんない。
他のレビューにもありましたが、唐突すぎて、もっと好きになる過程が読みたかったなーと思いました。イケメンのスーツとオフのときはメガネという部分は好きです。
甘い!(笑) それにしても口止めにキス?!最初からゲイだったの?!ビックリ!でも、お互いに好きだったのかしら?結局のところ、お兄ちゃんはなんだったんだろ?そこが気になったかな。
色気があるー。ちょっと唐突に話が展開するし、弟にただならぬ想いを抱えて空回りしているお兄ちゃんも気になるけど、意外と二人がいちゃいちゃしてる(笑)ドキドキしました。
絵もキレイだし内容も面白かったのに、印象が薄い。決定的な何かが足りない。
絵がきれいでそこそこエロくて良いです。弟くんには打ち明けず、、なんですね。。
攻めはそもそも、ゲイだったでしょうか??モノローグを見た感じ、同性に興味を抱くこともなかった風でしたけど受けは彼の素質を見抜いていたのでしょうか?口止め料と称していきなりのキスでしたね。ノンケじゃない確信がなければば褒美どころか罰ゲームになるんと違うか??と思ってしまいました。攻めの兄(ゲイ)が、自分の弟のことをストレートだと勘違いしていたと言っていた場面もあっただけに、同族が感じるというオーラは出ていなかったのではないかと推測されます。小さな矛盾が最後まで引っ掛かってしまいましたし、攻めの心理的扉を開くまでの助走が足りないし実際に関係を持つに至るまで性急な気も…。この作家さん、心理描写は丁寧な方なので余計にそう感じてしまったのかもしれません。その一方で、エロが既読の作品より多めだったので表現の幅やバリエーションが出てくる兆候とも言えるかと。作品によって力の入れ具合の強弱が結構わかりやすい書き手さんだと思うことがしばしばあるのですが、本作は熱を感じました。なので、☆4つで。
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作者買いです。出だしのいきなり弟の友人にキスする、年上リーマンに正直引きました。攻めもズルズル流されて、そのまま付き合うとかちょっと理解出来ませんでした。この作者さん独特のストーリーで、ちょいちょい意味不明な場面が多々あります。