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涙が出た。綺麗事だけでは済まない現場のことを思って。それでもそこの子にその家族にその学びの場にひとつでも笑顔が増えますようにと願ってやまない。接するすべての人がひとつでも知識を得て、教育現場に還元されること祈る。
障害のある子をどうやって育てるか障害を受容できるかは当事者にならないと想像もできませんが、丁寧に描かれていて心情が分かりやすいです勉強になります
児童療育という難しい題材ですが、ちゃんと毎話報われるので安心して読めました。
色々な視点から話が描かれています。それぞれの悩みや辛さがあり、読んでいて胸が苦しくなる場面も多かったです。それだけに感動する場面では思わず涙が出そうになりました。色々な人に読んでほしい漫画だと感じました。
一巻後半のお子さんの話はブレスドチルドレンと内容がかぶってますね。同じ原作者の方のようですが。あっちはもう完結なのかな?本作の方が親や先生方の心情が掘り下げて描かれているので話がよくわかります。発達障害は治るものではないので、療育はあくまで社会に適応できるスキルを身に着けることが目的なのですが、こういった子供たちや家族が心の中で何を抱えているかを知ってもらうにはとてもいい作品だと思いました。
誰かの視点に偏らず、病気や障がいが中心になり過ぎず、子どもや親などそれぞれ「1人の人間」として尊重されて描かれている素敵な漫画だと思います。社会ってそうだよなぁと思いながら、ちょっと読んでいて苦しい気持ちになる、ありのまま綺麗事だけじゃないところも、とても共感します。読んでよかったと思える一冊に、今出会えて良かったです。
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涙が出た。綺麗事だけでは済まない現場のことを思って。それでもそこの子にその家族にその学びの場にひとつでも笑顔が増えますようにと願ってやまない。接するすべての人がひとつでも知識を得て、教育現場に還元されること祈る。