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シリーズのうち、直樹の高校時代のお話が表題作の短編で、そのほか、ホントは好きだった、みたいな不器用な男たちのバラエティに富んだ短編集となっています。何と言ってもこの表題作は忘れられない。若さゆえに道を誤ってしまった矢田という男と、とある事件を契機に彼に酷い仕打ちを受けることになってしまった直樹。ボタンを掛け違えてしまった二人ですが、もしも正しい形で結ばれていたら…というところに思いを馳せると胸が締めつけられます。「水温む」では直樹がそれでも掴んだ幸せを見れますので、本作のあとに併読お勧めします。
作者買いです。シリーズものがあちこちに点在しているので、コレは誰だっけ?と探しつつ読むような感じです。そこが残念です。
「小さなガラスの空」が完璧。秀逸。切なすぎて気軽に読めない。鮎ちゃんとっても良い子なんですが、矢田とのハピエンが読みたかった。。
短編集で飛ばして読んだ話しもありました。直樹と矢田の話は痛くて読むのが辛かったです…
作者さん買いです。イジメと葛藤の描写の息苦しさ、なんとかハッピーに回収していく直樹の図太さ、イイ感じでモヤっと感が残る感じ、好きです。
久しぶりに山田ユギさんを読み続けています。これはきくなぁ〜。いつもながらちょっと切ない。
作者さん買いで、久しぶりに読みましたが、やっぱりいいですね!表題作は直樹の初恋のお話です。ちょっと胸が痛いですが、今が幸せなんで良しとしよう。他の作品、コンビニが舞台ですが、ユギ先生コンビニが好きですね。みんなとっても面白かったので、満足です。
短編集です。直樹の過去話、幼すぎて上手くいかないとこんなに上手くいかないのかと切なくなりました。あの時素直になってたら未来は違ったのかな。
短編集なので幅広いお話が入ってました。表題作は「太陽〜」に出てくる直樹君の高校時代のお話し。この攻めがね〜「太陽〜」でもちょこっと話には出てきますが、素直じゃないでは済まされないんだけど。この年頃だと仕方が無いのかな。おたがいに切ない話です。
短編集です。表題作が切なくて良かったです。面白かったです。
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シリーズのうち、直樹の高校時代のお話が表題作の短編で、そのほか、ホントは好きだった、みたいな不器用な男たちのバラエティに富んだ短編集となっています。何と言ってもこの表題作は忘れられない。若さゆえに道を誤ってしまった矢田という男と、とある事件を契機に彼に酷い仕打ちを受けることになってしまった直樹。ボタンを掛け違えてしまった二人ですが、もしも正しい形で結ばれていたら…というところに思いを馳せると胸が締めつけられます。「水温む」では直樹がそれでも掴んだ幸せを見れますので、本作のあとに併読お勧めします。