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挿絵が欲しかったです。ストーリーも面白かったので読み返し見ております。
反発していた相手が賭けで自分をオトしにくる…と始まる誤解とすれ違いと犬猿ストーリーからの甘々へ。
賭けがきっかけで近づいたから、どこまで本気なのか、信じることができない苦しさに悩む二人の姿に、何度も涙しました。
殿堂入りした割には、イマイチでしたが、王道が読みたい日弐にまた、読み返すかな…
犬猿の仲だったはずなのに、なぜ攻めが初めからあんなに受けに執着していたのかは謎ですが、なかなか読み応えもありいいお話でした。
誤解からすれ違いが生まれ、ムズムズします。賭けから告白された主人公とその相手の内面が丁寧に書かれており、話にひきこまれます。
王道な作品です。同僚のノンケ同士で、けっこう丁寧なストーリーの進み方で、楽しく読めたんですが、掛けを引っ張りすぎたかなあ、と星3つです。
最初のデートの後に攻めの態度が急変したのが唐突過ぎた様な…。受けへの認識を改めて好意を抱いたにしても、敵対(?)状態の長さを思えば不自然に感じました。尤もわざわざ賭けまでして執着する時点で、無視できない相手への感心が丸見えですが。疑心暗鬼に駆られながら苦悩する受けが、ぐずぐずし過ぎだと思ったのは私だけでしょうか?
お互いにいがみ合っていた正巳と喜和。ある日、正巳は喜和と同僚が自分を落とせるかを賭けている場面に遭遇する。正巳は自分が理由も分からず嫌われていることが気になり、掛けと知りつつも喜和の誘いにのる。一方の喜和は、正巳のことを知るにつれてどんどん惹かれていく。しかし自分の好意を受け入れつつも“”スキ”という言葉を言ってくれない正巳に焦れるが、正巳も正巳で賭けに勝つために言わせようとしているんだと誤解し、二人はすれ違っていく。この話、本当に好きです。途中から喜和が正巳に本気になるんだけど、賭けのことを知っている正巳は本気にとらなくて、でも正巳は正巳で喜和を好きだから…。読んでいてもどかしさもありつつ、それでも最後はハピエンなのが良かったです。
最初は不仲だったライバルに対する受けの気持ちがどんどん変わっていって、でもその気持ちを素直に表現できず葛藤するところにきゅんきゅんしました。受けへの気持ちを積極的に出して、行動に移す攻めも男らしくて素敵です。
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挿絵が欲しかったです。ストーリーも面白かったので読み返し見ております。