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珍しいことに、あらあらウフフ系の色っぽい悪女がヒロインです。彼女が好きなのは可哀想な生き物なので、とっても可哀想で可愛い(ついでに愚かな)男性と結婚しました。「お前を愛することはない」と言い放つ夫に対し、彼女は「なんて不憫で可哀想で可愛いの」とゾクゾクしてしまうのでした。ヒロインはバブみある女性ですが可哀想な夫の人生を良くしてあげようとは思っていないし、Sですが可愛い夫を虐めてドン底に落とそうとも思っていないようで、無様な彼をただただ愛でていたいだけなのかな(たぶん)。原作小説も読みましたが、最後まで面白いですよ。
ショコラが、そしてブノワ家が強いです、かっこいいです。逆にシュゼット家やヘルディナがどうしようもないなこいつら状態。シュゼット家(使用人含む)はもちろんのこと、アランの密かな想い人であるヘルディナも読んでて盛大にイラつかせてくれます、本当にヘルディナはムカつかせてくれます。しかし、ショコラやブノワ家がそいつらをどんな風にぶった斬っていくのか、楽しみで仕方ない。続きが気になる作品です。
単行本になるのをずっと待ってました!!!やっぱり面白い!アランが絆されていく姿を見るのが楽しみです。
いろいろな悪役令嬢?ものを読んできたが、けっこう意外な路線で面白かった!思ったより暗すぎず話がどんどん進むので楽しく読めた。今後の展開に期待!!
これはまた強力な悪役令嬢。金も美貌もあり頭も切れる、その胆力を政治的野心などではなく、ただ「可哀想なものを愛でたい」という趣味に惜しみなく注ぎ込もうとしていると……? 悪妻を押し付けられ今は不幸のどん底のような顔をしている夫にとって、実は救いの手としては彼女以上の存在はないのかも。
おーー,新たな悪役令嬢ものの誕生か!? 婚約破棄や死に戻りからのざまぁ系でもなく,天然かわい系令嬢でもなく,性癖先行の令嬢様です。絵柄が変にキラキライケメン・美女していないので,そのへんの怪しさのバラン数が良いです。しかも成金で,ふつうの令嬢ものは,麗しの王子が清廉な彼女の地位や名誉を引き上げてあげるんですけど,これはたぶん逆。まだ1巻しか読んでいないけど,張り切って旦那様に自信を与えたり,後押しするわけでもなく,単純に不憫で可哀そうな生き物を計画的に愛でて手懐ける策略家です。今後はそれが結果的にいい方向に進んでいくという感じになるんでしょうか。どんな夫婦になるのかこの先が楽しみです。
好きぃーーーーーーーっ!!!!滅茶苦茶エレガント!!御坊ちゃま滅茶苦茶不憫…不憫可哀想で可愛い。キャラクター的に良い。これからどんだけ溺れるのか…てかさ?あの女。。ヤバくない?何もわからないフリして真綿で首絞めるタイプ?。。。あれ?ショコラと同属?…アランww可哀想な夫から可愛い夫になれますように!!そして、ショコラに飽きられずにずっと可哀想で可愛い夫でいられますように。これは面白い!!オススメです。
読んでいてなんとなく昼ドラを感じました。妻が強すぎて夫を手のひらで転がすのだろうなと思いますが、夫が結構不憫な状況下に置かれていて可哀想なので、早めに妻に支配された方が幸せそうだなと思います。貴族ってもっと裏表あるよね…?と思うのですが、義両親やメイド長が分かりやすすぎて、本音10割で接してくるので、リアリティを感じなくて少し評価を下げました。1巻の時点で主人公は既に女帝感があるので、サクセスストーリーが好きな方におすすめです。
主人公のショコラのちょっと歪んだ愛情がどうなるのか楽しみです。
どちらかが裕福(成金貴族)で、お相手が没落貴族という初期設定は定番ですが、こちらは、ヒロインが裕福で賢く強い! 絵柄もインパクトがあります。かわいそうな旦那様がどこまで漢に変わるか楽しみです(笑)
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珍しいことに、あらあらウフフ系の色っぽい悪女がヒロインです。彼女が好きなのは可哀想な生き物なので、とっても可哀想で可愛い(ついでに愚かな)男性と結婚しました。「お前を愛することはない」と言い放つ夫に対し、彼女は「なんて不憫で可哀想で可愛いの」とゾクゾクしてしまうのでした。ヒロインはバブみある女性ですが可哀想な夫の人生を良くしてあげようとは思っていないし、Sですが可愛い夫を虐めてドン底に落とそうとも思っていないようで、無様な彼をただただ愛でていたいだけなのかな(たぶん)。原作小説も読みましたが、最後まで面白いですよ。