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ベッドシーンが何回か出てくるのですが、不思議と嫌らしく感じません。初めの方は、ロードリック卿がシーアを地位のある娘であることを知らずに奴隷扱いするのですが、ヒロインのシーアは、全く動ぜず、凛とし続ける姿が印象的です。女性というものは、元来、このように男性に対して毅然としていなければならないと思いました。そういった意味で理想像です。家庭を護るという意味で、ただ男性にかしずく存在ではなく、女性にしかできない役割を自ら行動するのもカッコいいですね。また、ロードリック卿も最初は、女奴隷として扱いますが、次第に惹かれていく過程も自然で、納得の1冊となりました。
ハーレクインの中でも特に好きな作品です。高貴なヒロインが野蛮な男どもににさらわれ、奴隷のような扱いを受けながらも、ヒーローに魅かれていき、別れてしまう切なさと。再開してからハッピーエンドになるまでの展開は、ハーレクインには珍しい2巻続きだからこそ書き込める深い内容だと思います。読んで損はしない作品ですよ!
2巻ものなので読み応えあります。ヒロインとヒーローは架空だと思いますが、背景は史実をベースにしているため全体的には読みにくいです。ヴェルダン条約を調べてから読む事をお勧めします。歴史物ヒロインは父親や王の命令で結婚させられ、そこからヒーローと結ばれるまでが定番なのでこの点も趣味が分かれると思います。このヒロインは家名と己のプライド、ヒーローへの愛を貫く強さが魅力的。ヒーローは立場ゆえ愛するヒロインを守れないのでイマイチ情けない。でも溺愛です。後半、そんな不甲斐ないヒーローに喝を入れるべく素手で闘う家臣のおじ様に胸がスッとしました。美味しいどこ取りは妹のマリーですね。
ヨーロッパの歴史ものですが、絵柄もストーリーも好きでした。賢い女性と力強い男性の組み合わせです。
ラブロマンスというよりは、歴史小説的な。ハッピーエンドなんだけど、あっちの王様と、こっちの王様と、そっちの王様の関係が交錯して、えーとっという感じになります。ラブロマンスだけ読みたい人は、途中の立て込んだ部分は飛ばしても大丈夫です。
無理だわ連れ去ってレ●プして、娼婦扱いして奴隷にされたのに、愛してるとか 洗脳じゃない?
ヒストリカルなハーレクインいいですね。先生の絵はすごく上品なのにユーモラスもあって読みやすいです。続きもどんどん読みたくなります。ちょっとした歴史の勉強にもおすすめ。
…ヒロインの子供( 妊娠中のため性別は不明 )は生まれたら、どんな立場?地位?になるのかな?庶子扱い?そこが、はっきりしなくて、すっかりしなかった…σ(^_^;) 私には中世話は 合わない…sorry!
ドキドキはらはらの展開です。あまりなじみのない中世のヨーロッパ。女攫ってこないとお嫁さんもいないなんてびっくりですが、間違って高貴なお姫様が攫われてしまい、彼女は家の名誉のためそのことを黙っています。この先どうなるのか楽しみです。
ヒロインの強さに脱帽です。読んだ後 幸福な気分になれる話でした。
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ベッドシーンが何回か出てくるのですが、不思議と嫌らしく感じません。初めの方は、ロードリック卿がシーアを地位のある娘であることを知らずに奴隷扱いするのですが、ヒロインのシーアは、全く動ぜず、凛とし続ける姿が印象的です。女性というものは、元来、このように男性に対して毅然としていなければならないと思いました。そういった意味で理想像です。家庭を護るという意味で、ただ男性にかしずく存在ではなく、女性にしかできない役割を自ら行動するのもカッコいいですね。また、ロードリック卿も最初は、女奴隷として扱いますが、次第に惹かれていく過程も自然で、納得の1冊となりました。