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私も何度か読み返しています。正直、教会のエロシーンはあんまり好きじゃないのだけれど、これだけストーリー展開がしっかりしていて、布石も存分に巻き取られていて、脇役も十二分に生かしきっている作品はエロがなくても十分楽しめるレベル(実際のところかなりエロいですが)。エンディングに近くなるにしたがって、何が本当で誰が悪かわからなくなっていく。そのあたりにも一筋縄でいかないリアリティを感じます。
アルベルトが最終的にはシルフィスに自分の汚いもの醜いものを知らなくいい。見せない。と宝物みたいに扱ってるのは良いのですが、意外とシルフィスには欲や願望があり、純粋純朴じゃないいんだぞーって感じで、人間らしいと言えばいいですがアルベルトが冷酷で残忍なキャラなので反対にシルフィスはバカみたいに純粋キャラでも良かったのになと思いました。シルフィス(妹)気質が全開でレオノーラ(姉)に対してもう少し冷静に人の話しを聞いて欲しいし、少しわがまま。レオノーラが出来すぎすのはしょうがないけれど、シルフィス(妹)が自分の気持ちに正直なだけなのだろうが自分勝手に見えて魅力を感じない。だってたとえ上手くいかなくても気持ちが伝わらず悲しい思いをして落ち込んでも、一生懸命応援したり悲しさを表に出さずにふるまってるくらいだと健気で可愛いくて、守ってやってよアルベルト!ってなるけどそうじゃない。むしろレオノーラがかわいそうすぎて何とかしてくれ。と言いたくなる。両親とレオノーラの亡くなった経緯や本当の黒幕がいたとういう最後は面白いので☆4なのですが最初が入り込めず本当は☆3です。
面白かったですけれど挿絵が残念(すみません)。ヒーロー&ヒロイン共に私の中ではイメージ違いです。それとやはりいくら執着して探しまくってやっと見つけて気持ちも身体も抑えが効かないからって、礼拝堂でのエッチは…。ヒロインの尊厳を傷付け過ぎだと思います。読んでいて辛いものがありました。それ以外は展開などなど本当に良かったです。
ヒーローのヒロインに対する執着っぷりが好きです。挿し絵も良かったのですが、ヒーローがもう少し目付きが悪くて、髪型もしっかりオールバックが良かったです。その髪が情事の時のみ乱れる!なんてシーンがあったら、鼻血を出してスマホを汚してしまったかもしれません。
やはりソーニャ文庫のヒーローはこれくらい執着腹黒でいいと思います。最後のまとめ方までしっかりとした布石やストーリー性が読みごたえありました。エロも充実で満足。オススメです。
殿堂入りだったので読んでみたけど、イマイチだった。最後のヒーローの本音にゾッとした。
逃げようとするヒロインと、捕えて絶対に逃がさないようにするヒーローが結ばれるお話です。ヒロインに執着する強引で計算高いヒーローがつぼでした!ストーリー展開も心理描写もすんなり読めました。最後に明かされる秘密もびっくりで、楽しめます。
しっかりと考えられた構成で安定感があり、一冊とは思えないほど読み応えがありました。シリアス系のお話ならこれくらい完成度が高いと嬉しいです。他の作品が良かったので読んでみて良かったです。大抵のこういうお話は、誤解と謎は読み始めで予測できてしまいストーリー自体に面白みがないものが多いのですが、よく練られていたと思います。ヒーローの人格も、立場上却って説得力がありました。ヒロインはまあ、話を聞け!逃げるなよ!と、ちょっとイラっとしますが、そこから成長してみたりするのが物語なので我慢です。しかし、どうしてもイラストが生理的にダメで。。。私の好みとしては無い方が良かった。。。脳内妄想可能な描写力なので、申し訳ないけど、脳内別画像が展開しました。
面白かったです!何度も読み返しました。愛されるはずがない、というヒロインの嘆きはよくわかります。ストーリーがよく練られていて、最後の最後にもう一ひねりあって、「ソーニャ文庫はこうでなくちゃ!」と思う結末でした。修道院のエッチシーンも印象に残ります。おすすめ。
執着やら狂愛は、好きです。ヒーローの腹黒も好きです。ただ、このヒーロー腹黒ってよりも計画的犯罪よりな…最後は、特に怖すぎでした!!ヒロインが純真無垢にヒーロー思ってるけど、ヒロインもちょっとどうかと思うような所あり…ヒーローが真っ黒黒のダークヒーローなので、本当に純真無垢なヒロインがよかったです。本当に可哀想なのは、ヒロインの姉…。絵は、綺麗なんですが、ヒーローが真っ黒黒のダークなのに絵が爽やかな感じで作品のヒーローとのズレを感じました。それでも、☆4つなのは、やっぱ執着と狂愛が好きだからです。
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私も何度か読み返しています。正直、教会のエロシーンはあんまり好きじゃないのだけれど、これだけストーリー展開がしっかりしていて、布石も存分に巻き取られていて、脇役も十二分に生かしきっている作品はエロがなくても十分楽しめるレベル(実際のところかなりエロいですが)。エンディングに近くなるにしたがって、何が本当で誰が悪かわからなくなっていく。そのあたりにも一筋縄でいかないリアリティを感じます。