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最新刊(8)読んだんですが、なんか、BL読みを10年続けてきて、この囀るの8巻が今までで一番辛い漫画になってしまったww 作品の評価下げたくないので星4にしてますが、これは……8巻を読んだだけだと矢代社長が可哀想で可哀想で……コミックス派の私にはめちゃくちゃ辛いです……当然7巻までは大好きなんですが……私はBLを楽しむために読んでるんだがなあ……うーん……これで次巻はまた一年後とかですよね……うーん……最早読んだのを後悔したレベルw 百目鬼の執着も凄いですが、いやあ……うーん……矢代社長可哀想過ぎる、40歳のおじさんをいじめて皆楽しいんですかね……(?)
ヨネダさんの他の作品は高く評価してるんですが、この作品は…。ヤクザ、性的虐待、トラウマ、主従関係、とてんこ盛りに設定してみたものの、設定に力負けしてしまっています。BLは中身がなくても雰囲気で評価されてしまうことが多いので、辛めに評価します。裸体での絡みはとてもお上手なので、そっちメインにしては。
今3巻目を読み終えたばかりで、言葉にならない想いで満ち溢れています。どんな言葉もこの作品を表すにはチンプに思えて何も書けない程に。今までに読んだ変態BLの中でもかなりの変態で、ぐっちゃぐちゃの血みどろの死にかけなのに、どの青春BLよりも美しい恋愛しててキュン死にしました。百目木さんはあまりにも誠実すぎる美しさですが、矢代さんの傷ついて身を守る手段が変態なりすまし詐欺っぷりが潔よすぎて、その女神のような美しさに心奪われました。もうずっと2人ですれ違ったらいい。勘違いし合いながらのこの先のベッドシーンを繰り広げてまた私を携帯だきしめながらベッドゴロゴロともだえさせてくれればいい。とりあえず最終巻でるまでは何があっても生き残ろうと思います。
今まで読んだ作者さんの作品の中で一番面白いと思いました。主人公がなんとも魅力的で、感情の吐露が痛みやオーガズムによってしかもたらされない歪んだ愛情はかのジルベールの現代版のようにさえ思いました!SMですがどちらかというと精神的描写が多く凌辱っぽいので道具や痛いシーンが具体的に描かれているわけではありません。暗い背景の中にもお得意のユーモアもあり、何より主人公が俯瞰的客観的なので悲惨すぎない印象もあります。まだまだストーリーは序盤でハッピーなラブシーンがあるわけではありませんがどうか絶対に一巻から読むべきです。二人の仲が進展するのか、破滅への道にひた走るのか。続きが気になる!また裏社会の権力闘争の伏線がしかれてるのでそちらのストーリーも楽しみです。
キャラの個性、映画のような雰囲気はさすがですね。この方はどちらかというとシリアス寄りで暗めなイメージなのですが、意外に言い回しがお茶目でギャグっぽかったりするのは中々良いです。ですがやはりSM苦手な私には今一つというか・・・キャラがどうしても好きになれないので、感情移入出来ませんでした。今後読み返す事はなさそうなのと、続きも買わないだろうなということで評価は辛めになってます。だけどやっぱり話はうまいなぁと思うし人物も個性豊かで魅力があり、好みでないにも関わらず損した気分はありません。そのあたりはお見事。矛盾してますが作品は低評価で作者様は高評価って感じです。
星5じゃ足りない息を呑む素晴らしさです!本だと家に置いておけない為、電子配信時刻を指折り数える日々でした!!新刊最高!こんな動悸がしてくるようなキスシーン見たことないです!ドラマCD早く出ないかな。レビューなんて滅多にしませんが、囀るだけは語らせて欲しい。ヤクザモノですが、根本は欠けた2人の本当に美しい純愛なんです。どうか、私の目の黒いうちに2人で寄り添っていく未来が見られますように!
読む価値あり。BLの概念変わります。お金を払うべき作品。
マンガなのに、1冊につき文庫本1冊に相当する蜜度。とにかく、八代という魅力的な人間を追っていくうちに、生きるって何だろう、などと普段思わない事を考えてしまった作品でした。三角さんに拾われる以外は、愛や恋、庇護される安心感をほぼ味わう事なく生きてきた八代が現在これだけエロポジティブに病んで生きているのは、むしろ健全な反動に見えてしまうから不思議です。普段は専ら相手を自分の快楽とお愉しみをベクトルに、フリーダム過ぎな行為や出来の良いオツムで振り回す八代ですが、その一方で弱者や闇を抱えた人間には、ちょっとだけ足を止めて、同じく抱えた闇をチラ見せしたり、ゆき過ぎない優しさを見せたりします。個人的には弱者や闇を抱えた人間に寄り添う八代自身がそこでほんの少しだけ癒されているように見えます。もしも、八代が根っこの奥の奥の根深いところから癒された暁には、本人が言うところの“優しいくてつまんないセックス”か、それ以前の行為でうっかり満たされてしまうかもしれません。そんな日は永遠に来ないかもしれませんが(苦笑)
あーまた裏社会ものかぁ...正直リーマンものがもっと見たいんですよねぇ...と思いながらも作者買い。でも最後のページをめくる時には、ヨネダ先生にジャンピング土下座する勢いで思いを改めました。この男、まじで目が離せないというか、バランスが危うい。心配でたまりません!あーどうか助けてあげて下さい!とにかく人物が目で語るその隅々を汲み取りたいと集中して読んでしまうので読後の充実感が凄いです。
前回48時間チケット購入して読み、この漫画が忘れられなくて無期限チケットに踏み切りました。読む度に新たな素晴らしい発見があり(ちょっとしたミスも発見してしまうのですが笑)、ヨネダコウさんの作品は私の今まで読んだ漫画史上で殿堂入りを果たしました。人物デッサンの画力の上手さはさる事ながら、コマの割当や背景をしっかりと描いているところ、台詞の間や言い回しなど、まるでドラマや映画を見ているくらい完成度が高いです。絵も台詞もストーリーも全て過剰に描き過ぎず、バランスが取れており、彼女こそまさにプロ中のプロだと思います。この作品を読んでヤクザがカッコイイと思ってしまいネットでヤクザについて調べてしまったり(笑)、ヨネダさんの描く男の人ってどうしてこんなにカッコイイんだろう・・・(ため息)。あぁ、早くこの作品の続きが読みたい・・・。話は飛びますがこの方はBL以外でも成功するのでは?ヨネダコウさんという作家さんをもっとより多くの人に知ってもらいたいです。
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最新刊(8)読んだんですが、なんか、BL読みを10年続けてきて、この囀るの8巻が今までで一番辛い漫画になってしまったww 作品の評価下げたくないので星4にしてますが、これは……8巻を読んだだけだと矢代社長が可哀想で可哀想で……コミックス派の私にはめちゃくちゃ辛いです……当然7巻までは大好きなんですが……私はBLを楽しむために読んでるんだがなあ……うーん……これで次巻はまた一年後とかですよね……うーん……最早読んだのを後悔したレベルw 百目鬼の執着も凄いですが、いやあ……うーん……矢代社長可哀想過ぎる、40歳のおじさんをいじめて皆楽しいんですかね……(?)