レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
目を覚ましたら、記憶もなく、自分自身でもなかったヒロインの、波乱の一年の、その顛末のお話ですけど、さすが!って感じのお話でした(*^^*) 自分ソックリの他人の人生に紛れている感覚が拭えないものの、記憶がないが故に反論も出来ず、ただ、‘かつて’の自分の身勝手な行動を責める言葉に甘んじるしかなかったヒロインの苦悩や戸惑い、悲しみや‘子供達と夫’への愛情を寄せながらも、不安な日々を過ごすヒロインをよく描いています(^-^) 結果は意外であったけど、悲しいけれど、ましてやアメリカではあり得ると思えば、悲しい現実問題と云わざるを得ず、ちょっと切ないお話だと思いました(._.)_
目が覚めると見知らぬハンサムな男性がいて、でも自分の名前も何も思い出せない・・という設定はありがちですが、本当は妻ではないとわかって一度は別れ、夫は昏睡状態の妻の元に戻るシーンなどはうるっと来ました。何か違和感を感じつつ記憶をなくしたヒロインの不安を抱えながらも前向きに努力する姿がとても素敵でした。
ミステリー部分もロマンス部分も☆5をつけるにはやや盛り上がりに欠けた感じです。ハラハラ感が足りなかったのかな。それがとても残念。
ドラマチックでおもしろかったです。記憶喪失と双子の入れ違いで家族が大混乱になります。ちょっとむりな話では…と思うところもありますが、デンポよく物語がすすむので楽しめます。
うーん。謎が解けるまでは、ヒロインと一緒になって違和感を払しょくしようと感情移入して読めるんですが…。いくら何でもこんなことってある??出産経験がある人ならわかると思いますが、生まれたことに気が付かないなんてありえないー。読者を巻き込んで混乱の中に引き入れるのはとてもうまいと思います。ヒロイン、ヒーローそれぞれの苦悩もよくわかってそこに違和感はないんです。が、でもでも、そもそも設定に無理があるでしょうー。そんな馬鹿なという感じ。実際にはありえないと思います。ただ、謎の根底となる設定を変えてしまうと成り立たない話なので、仕方ないのかなー。でもなーと、読後なんともしっくりいかない感が満載で、購入直後のレビューは書けませんでした。久々に読んだけど、やっぱり私には無理がありすぎて…。ヒロインの人柄、人生における姿勢はとてもステキで魅力的なんですけどね。
レビューを表示する
目を覚ましたら、記憶もなく、自分自身でもなかったヒロインの、波乱の一年の、その顛末のお話ですけど、さすが!って感じのお話でした(*^^*) 自分ソックリの他人の人生に紛れている感覚が拭えないものの、記憶がないが故に反論も出来ず、ただ、‘かつて’の自分の身勝手な行動を責める言葉に甘んじるしかなかったヒロインの苦悩や戸惑い、悲しみや‘子供達と夫’への愛情を寄せながらも、不安な日々を過ごすヒロインをよく描いています(^-^) 結果は意外であったけど、悲しいけれど、ましてやアメリカではあり得ると思えば、悲しい現実問題と云わざるを得ず、ちょっと切ないお話だと思いました(._.)_