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紙媒体の時から大好きで何度も読んでいました。最初は浅羽兄弟が大好きでしたが、要くんや春ちゃん千鶴くんの心情に感情移入したりと気がつけば登場人物全員が好きになっていました。読み始めたときは学生だったのでこんな学生生活したいなぁという憧れが、社会人になり、親になり、この5人のように健やかに素直に我が子が育ってほしいなぁと親の心境で読んでしまうようになってしまいました。何年も待った最終巻が発売された嬉しさで初レビューさせていただきます。
ほのぼのしていて、読んでいてほっこりします。一巻から、巻が進むにつれて絵が変化していきます(アニメに寄せてる?)が、私はアニメから入ったので変化後の絵の方が好きです。5人それぞれの甘酸っぱい恋愛模様や、5人の高校生ならではのくだらないやり取りがとても面白くて、ずーっと見守っていたくなります…!
ほのぼのしてて温かくて優しい作品ですどのキャラクターも魅力的で、大好きになったし5人の成長も見ることができて、嬉しくもあり少し寂しくもあって。クスッと笑える場面や少し考えさせられるお話もあり毎話癒しと笑顔を届けてくれました✨ありがとうございました!
のんびりゆるっと読める作品。なんだかシーンひとつひとつが眩しくて青春だなあってしみじみしちゃいました。昔読んでいた作品だったので今回の16巻&17巻発売が嬉しすぎて初めから読み返してとっても懐かしい気持ちに浸ることが出来ました。卒業まで見届けることが出来て本当に良かったです。
一巻は余りにもゆっくりなペースなので読むのを止めようかと思ったが、巻が進むごとに5人の男子高校生の笑える日常の話が多くてクスッと笑ってしまう。でもこの作品は女子が絡むと胸がキューンと締め付けられる逸品のストーリーになっているので是非読み進んで欲しい。特に悠太と高橋さんの話はお勧めです。
ゆるーい高校生活です。ゆるい中にもささやかな笑いのスパイスがちりばめられて思わずクスッと笑ってしまいます。長く一緒にいても新しく発見する友人の一面などをキラキラ表現されています。なんだか懐かしく、友達に会いたくなる作品です。
私がオタクになったきっかけとも言える、青春時代を共にしたずっと大好きな作品です。作品の空気感はずっと優しくて、くだらないことでギャーギャー騒いでる中に儚くて刹那的なお話があってジーンとしたり、キャラクターたちの関係性が可愛くて愛おしくて、それが少しずつ変化していくこともあってその様子にハラハラしたりドキドキしたりキュンしたり、青春を追体験するような青くてあたたかい物語だと感じます。キャラクターのバランスも良くて、それぞれの立ち位置がわかりやすくボケ役ツッコミ役などはっきり分かれていつつ、話の展開によっては入れ替わったり相手によってキャラが変わったりと、実際の人間関係やコミュニケーションと同じようにキャラクターが動いていくのがとてもリアルだったりして、コミカルな部分との塩梅がとても良いです。私は初めて読んだ時に、ローテンションで甘えたでお兄ちゃん大好きでクソガキで、ふいに見せる大人な瞬間のギャップを持った浅羽祐希に全てを奪われました。大好きすぎる。千鶴もずるいキャラで、普段は祐希と組んでクソガキムーブばかりかますくせにたまに見せるいじらしさや儚さのギャップの落差がすごくて、大人になってから改めて読んだときにすごく魅力を感じました。実は作中で1番大人な人かもしれない。あきらとこーちゃん編という、サブキャラの過去編もかなり好きです。この2人と要との絡みがとても良い。絵も大好きで、表紙はシンプルな塗りでそのデザインもすごく好きなのですが、中の扉や連載時のセンターカラーなど水彩がとても美しいです。シンプルな絵柄と合わせて、作品のゆるっとした空気感や青春の儚さにすごくマッチしていると思います。一時休載していましたが、再びみんなに会えてお話を読むことができたのが本当に嬉しかったです。とにかく魅力を無限に語れる、私の人生の殿堂入り作品です。
コロナ前までは単行本を持ってたのですが、発売がずっとなくて断捨離と共に捨ててしまったのですが、いつの間にか新刊出てた!千鶴くんの恋の行方とか気になってたから読めて良かったです。
アニメからはまりましたが、双子イケメン最高です。淡々とした日常が良い。
ずっと好きな漫画でしたが長らく休載しており、そのまま読むのを途中でやめてしまいました。が、続きが出ていたので未読の後半の所から読んでいますが、初期とはまたテイストが違うような印象を受けました。
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紙媒体の時から大好きで何度も読んでいました。最初は浅羽兄弟が大好きでしたが、要くんや春ちゃん千鶴くんの心情に感情移入したりと気がつけば登場人物全員が好きになっていました。読み始めたときは学生だったのでこんな学生生活したいなぁという憧れが、社会人になり、親になり、この5人のように健やかに素直に我が子が育ってほしいなぁと親の心境で読んでしまうようになってしまいました。何年も待った最終巻が発売された嬉しさで初レビューさせていただきます。