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この作家さんの存在は以前から知っていたのですが、本当に感動するお話が多いです!読んだ後にがっかりすることが本当にない!読んだ後の満足感がハンパないです。今回も素晴らしいお話ばっかりだったのですが、最後の後書き?で、自身の介護生活のことに触れていてそれが地味に感動しました。
上巻はエド・ゲイン。ヘンリー・ルーカス。アイリーン・ウォルノス。ジョン・ゲイシー。といった有名な連続殺人事件の犯人の話です。史実に独自の解釈を加えていらっしゃる部分もあります。社会派ドラマを見ているようで、非常に読み応えがあります。
なんというか…漫画(劇画)という手法で見せられたドキュメントという感じでした。それぞれの話が史実に基づいているのですが、過分や不足なくまとめられています。実に読みごたえのある一冊です。人間の哀しさからくる残酷性というものが伝わってきました。……けど、やっぱり最後に残るのは怖さです。この怖さを感じる自分にほっとしています(笑)
前の方も書かれたとおり、一本一本の充実感、完成度がすごいです。怖いエグいだけでは終わらない。ただ、並みのホラーよかずっと怖いので寝る直前に読むのはお勧めしません(・・;)
少し個性が強い小野双葉の描くキャラは、それだけでもインパクト大。内容は史実に基づいた話でTV番組の仰天ニュースなどが好きな人だったら、誰でも見た事がある犯罪者ばかり。そして残虐な内容にもかかわらず「まんがグルム童話」シリーズ特有のさらっと感で心に負担を持つことなく最後まで読める。ちょっと癖のある絵に対して、ひっかかりがなければ誰にでも勧めることが出来る休憩時(暇つぶし)の良き一冊。
他の方が書かれているとおり、一冊の充実感はスゴいです!!エグいのもありますけど、それより人間の隠れた本質が恐くなります。一話一話に考えさせられる作品でした。
きちんとアメリカ人に見える絵で登場人物たちを描いているところが、特に良かったです。怖いもの見たさでどんどん読み進めていってしまいました。連続殺人鬼になってしまう主人公たちは皆、幼少期を親に虐待されていたり、普通に愛情をかけて接してもらえなかったケースばかりですね。子供に対する親の接し方というのが、いかに大切かということが思い知らされますね。
すみません、面白くないです。もう少し分かりやすくして欲しいなと思います。何がどうなっているのか判断しづらいです。告白というには内容がちゃち過ぎます。精神の狂気も虐げられた歪みも感じられません。どうきもいまいち。読んで損しました。
最も代表的な連続殺人鬼を取り上げた内容でした。普通に楽しめましたが、特別新しい情報や要素や切り口はなく、基本的な事件情報を元にして、犯人像(心象)に想像を付け加えて表現されているなといった感じでした。これが現実真実という訳ではないと思います。さらっと参考程度にはなります。
連続殺傷犯であるエド・ゲイン、ヘンリー・ルーカス、アイリーン・ウォルノス、ジョン・ゲイシーの犯行を描いた作品です。犯罪心理学を学んだ身としては些か物足りないですが、短い話の中に要所をうまくまとめてあったと思います。同性愛表現や残忍な表現が苦手な方は注意した方がいいかも。
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この作家さんの存在は以前から知っていたのですが、本当に感動するお話が多いです!読んだ後にがっかりすることが本当にない!読んだ後の満足感がハンパないです。今回も素晴らしいお話ばっかりだったのですが、最後の後書き?で、自身の介護生活のことに触れていてそれが地味に感動しました。