レンタル53万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
初読みの作家さんでしたが、これからも推していきたいとおもえる素敵な作品です。絵もストーリーも命が通っている温かい作品で、みんな人生いろいろあるけれど、自分が正しいと思う方へ、光のあるほうへ、ぼちぼちでもいいから少しずつ歩んで行こうと思わせてくれる作品でした。これからも応援しています
心温まるという言葉がぴったりの作品でした。穏やかでゆったりとした時間の流れがあって、周りの人たちが優しくて、直さんのお母さんも結局かっこいい人で、疲れた時にストレスなく優しい気持ちにさせてくれそうなお話しでした。次の作品も楽しみです!一つだけ気になったのは、仕事が忙しくなるから散歩が減ると言った点。成田くんが代わりに行ってくれることになるので、二人距離が縮まるきっかけとして必要だと思いますが、現実では飼い主失格だぞ、直さんしっかりしろ!と言いたくなりました笑あとがきに中村明日美子先生が帯を書いてらっしゃるとあり、ホワイト明日美子先生の系譜だ!と納得するとともに明日美子先生のファンとして嬉しくなりました。
絵がとても落ち着いて、また、ストーリーに引き込まれました。お互いの生活と心に溶け込む、そんな描写に、そして、ろくろという存在に、励まされるというか、読み手の心にも溶け込む作品です
すごく穏やかで優しいお話です。犬のろくろが2人の仲をとりもってるのも可愛いです。欲を言えば成田君は先輩に直さんのことを相談してたくらいなんだから、直さんが勇気を出して「好き」って言ってくれた時、成田君も「好き」という言葉で返して欲しかった。もちろん別の言葉と態度で成田君の気持ちは直さんに通じてるし、2人が直さんのお母さんに会った場面での会話は「好き」以上の意味があると思うけど……うーん、それでもやっぱり成田君の「好き」が聞きたかった。いやそういうストレートな言い方をしないのがこのお話の「らしさ」なんでしょうね、
絵の感じがとても好きです。タイトルはあめとつちですが、風や光の描写がなんとも良いのです。なんども読み返しています。
とにかくべらぼうに絵が達者でらして、どのページもポストカードになりそうなほど魅力的でした。お話もゆっくり進むいじらしいもので、ふたりと一匹を温かく見守る事ができる読後感幸せいっぱいな一冊です。
静かでメランコリックな日々が、亡き伯父の知り合いだった若者の登場で色づき始める。絵柄もストーリーもシンプルで温かい。断ることもできずに引き取った犬が、いつの間にか2人を近づけ、結びつけ、お互いにとってかけがえのない存在となっていく。なんでもアリのBL界において、おだやかに心を満たしてくれる貴重な作品。是非。
穏やかでしみじみして静かで。でも成田くんは生き生きしててその対比もいい。ろくろ可愛い。
レビューを表示する
初読みの作家さんでしたが、これからも推していきたいとおもえる素敵な作品です。絵もストーリーも命が通っている温かい作品で、みんな人生いろいろあるけれど、自分が正しいと思う方へ、光のあるほうへ、ぼちぼちでもいいから少しずつ歩んで行こうと思わせてくれる作品でした。これからも応援しています