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たぬきの心琳がとっても素直ないい子で、読んでてとてもほっこりします。娼妓見習いの立場、景愁の妃としての立場、全然違う立場なのにいつも心琳は心琳です。景愁はいい意味で君主らしい君主で、その景愁がどんどん心琳に惹かれていく様子がとても良いです。結ばれた後もまるで片思いかのようにもだもだしている景愁が可愛く見えてきます。どんなことがこの後あったとしても絶対に大丈夫と思わせてくれる素敵な2人です。読後感がとてもいいので、幸せな気分に浸りたいときにはぴったりです。この作家さんいいなと思って他にどんな作品を出されているんだろと確認したら、Rentaから出ているものは全部持っててビックリしました。どうやら前から好きな作家さんでした。
作者さん好きです。表題作は雑誌で読んでいて、二人のその後が読みたすぎて即購入しました。タヌキ獣人である受けと、魔獣が親密になっていく過程が良かった。魔獣にしてみたら奇跡の出会いでしょうね。受けちゃんがいい子過ぎて、前向きなのがいじらしくて、二作目の攻めには喝を入れたい。
狸獣人の主人公がとにかく純粋でかわいい。狸で行動する場面も微笑ましいです。物語としては王道展開で、特に敵役なども出てこないので少し盛り上がりにかけるかなという印象です。
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たぬきの心琳がとっても素直ないい子で、読んでてとてもほっこりします。娼妓見習いの立場、景愁の妃としての立場、全然違う立場なのにいつも心琳は心琳です。景愁はいい意味で君主らしい君主で、その景愁がどんどん心琳に惹かれていく様子がとても良いです。結ばれた後もまるで片思いかのようにもだもだしている景愁が可愛く見えてきます。どんなことがこの後あったとしても絶対に大丈夫と思わせてくれる素敵な2人です。読後感がとてもいいので、幸せな気分に浸りたいときにはぴったりです。この作家さんいいなと思って他にどんな作品を出されているんだろと確認したら、Rentaから出ているものは全部持っててビックリしました。どうやら前から好きな作家さんでした。