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こんなお話今まで読んだことありません。とっても不思議なテンポというか雰囲気というか、書くとネタバレになるので説明が難しいですが何気ない2人の会話が大好きです!最初全くお互いに愛情がなかった契約婚という関係から話は徐々に進みますが、本当にゆっくりとでも確実に近づいていくそれが2人の心情をよく表していて、2人が初めて(やっと)結ばれるシーンもとっても素敵でした。ロドリックがユリアンを心の底から愛しているのがわかることが、ユリアンが熱烈ではないけ心から信頼して愛しているのがわかることがとっても良かったです。そしてテトにも幸せが訪れてほしいです。彼はとってもいい人なのできっとそうなると信じています。
序盤から攻めから受けへの好意が伝わってきます。 受けの心の成長が見られ、後半は、ただただ激甘です。
始めは冷たく能面のようだった攻めのロドリックが溺愛過保護な夫に変貌していく様が面白い。受けのユリアンも可愛そうなだけの美形じゃなくて、軍人のロドリックも感銘を受ける強さを持っているところが良い。それだけだとありがちなんだけど、2年の契約結婚後の形がユリアンに対するロドリックの愛があふれていて素晴らしい。タイトルが面倒くさそうだったので読むのをためらっていたけれど、執着愛に飽きた人には絶対おすすめ。この先は読者の想像に任せるのが良いのかもしれないけれど、「電子限定かきおろし」を読むにつけ、続きが読みたーいと思ってしまいます。
ゆったりとしたテンポ感で、いわゆる日常系の作品です。攻め様溺愛を想像されて購入すると、思ってたのと違うな?になるので、その点はご留意頂いた方が良いと思います。個人的には受け君のカナヘビを想う気持ちが強すぎて、攻め様は2番目なんだよな…というのが納得いかずで、終わり方もウルトラスペシャルハッピーエンドではないのが残念でした。まあ色々なカップルの形がありますよね。
大好きな作家さんで、新刊が出ると必ず購入しています。今回も素敵なお話しでした。でも、再度結婚した後のお話しとかも読みたかったな。
丁寧に気持ちの変化を描いていて、その変化も自然で納得出来る。変化の過程が素晴らしかったです。主人公以外の人物もそれぞれぶれがなく好感の持てるキャラ、揺るがない悪役と主人公の関係性など良かった。文体も好みでした。
最初は、大好きな幸薄ものからの溺愛かなぁと思って読んでたんですが。。。思っていた以上に、重かったです(笑)。3分の2くらいは、2人とも可哀想で辛そうで読んていて悲しかったです。これからの二人がどーなるのか、幸せな結末を迎える事が出来たらいいなーと思う温かい終わり方でした!
とりあえず、タイトルと中身は合っていません。不思議なお話でした。重たく、でもどこか軽さもあり。主人公も公爵も、とても重たい過去を持っている割に、卑屈すぎずサッパリとした明るさも持っていて好感が持てました。ただ、最後まで番にならないのはさすがに残念でした。それがこの2人の形なのかもしれませんが…続編とかあるんですかね?何より一番気になったのが、主人公が塔からアルファ男性を突き落としちゃった件、罪に問われていないのかな?男爵家が揉み消した?あの男爵家がわざわざそんなことするかな?これ幸いと突き出しそう…それとも正当防衛が認められた?この世界でそういう概念があるのかな?その辺りのことがハッキリ書かれていなかったので、そこもモヤモヤが残りました。もう一度読みたいかと言われると、微妙です。
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こんなお話今まで読んだことありません。とっても不思議なテンポというか雰囲気というか、書くとネタバレになるので説明が難しいですが何気ない2人の会話が大好きです!最初全くお互いに愛情がなかった契約婚という関係から話は徐々に進みますが、本当にゆっくりとでも確実に近づいていくそれが2人の心情をよく表していて、2人が初めて(やっと)結ばれるシーンもとっても素敵でした。ロドリックがユリアンを心の底から愛しているのがわかることが、ユリアンが熱烈ではないけ心から信頼して愛しているのがわかることがとっても良かったです。そしてテトにも幸せが訪れてほしいです。彼はとってもいい人なのできっとそうなると信じています。