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勘違い系?曇った目系?の最高傑作だと思っています。人間に擬態したい元人間の大根(もしくは聖護院かぶら?)と、まさか自分たちの真横で微笑んでる美女が、声をその聞いただけ、触られただけで死に至る恐怖の魔物と気付かない人々との、心温まる(?)交流記です。マンドラゴラのミサキは最初から最後までずっとバレないかと怯えっぱなしですが、物語はノンストレスな美しい展開を紡ぎ続けます。ぜひ安心して、誤解と勘違いの上に積み重ねられて行く、信頼と親愛に笑い震えてください。(笑)
コミカライズを先に見て、続きが気になりすぎてノベル版を購入。コント劇を観てる感じで面白い!花の魔女と人類側、双方の知ってることと知らないことが何故か都合よく噛み合い、勘違いが勘違いを呼び、連鎖していく喜劇(マンドラゴラ的には悲劇ですが笑)。章タイトルもクスッと笑えて好き。2巻で「領主様自信持って!あなたが一番客観的に見れてるし、予想全部合ってるよ!」と言いたくなりましたが…まだまだ物語の続きを読みたいので、彼もいい感じに丸め込まれてくれて良かった(笑)遅れてやってきたアオハル感がある聖騎士隊長2人も好き。どんどん孫化してくニコラウスも可愛い。3巻も楽しみです。
未だかつてこんなにも美しくも滑稽な侵略があっただろうか。大根魔物は必死に「よい魔物」であろうとしているのに、結果が支配地域を拡げているだけということに。そしてその真実(人間の勘違い)を読み手につきつけてくる、章のラストに添えられる章のタイトル。笑えます。はまりました。表紙イラストも物凄く綺麗だし、この魔物の侵略譚を追い続けたいと思う。
転生したらマンドラゴラ、という設定に?でしたが、読んでみて爆笑!気持ちとは正反対の表情筋に安心してストーリーに没頭できました。これからどうなっていくのか、続きが待ち遠しいです。
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勘違い系?曇った目系?の最高傑作だと思っています。人間に擬態したい元人間の大根(もしくは聖護院かぶら?)と、まさか自分たちの真横で微笑んでる美女が、声をその聞いただけ、触られただけで死に至る恐怖の魔物と気付かない人々との、心温まる(?)交流記です。マンドラゴラのミサキは最初から最後までずっとバレないかと怯えっぱなしですが、物語はノンストレスな美しい展開を紡ぎ続けます。ぜひ安心して、誤解と勘違いの上に積み重ねられて行く、信頼と親愛に笑い震えてください。(笑)