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まだまだ叩けば埃の出る王家なのでしょう。おつむの緩い権力者は最悪の不幸をもたらしました。その不幸は、誰にとっての不幸なのか、結局は巡り巡っただけなのか。明かされていない部分がありそうです。それに、ひっそり生きた王弟も少々謎。その辺りを含め、物語の延時間が長い印象が残ります。
結局は陰謀に長けた者が勝つ宮廷政治らしい夢のない話。ロマンスも婚姻後に育てる地道なものが幸福につながるのもリアル。ただ主人公に婚約者を奪われることになった女性が貴族で同門だからと遺恨を残さないご都合主義には萎えた。何だかんだ言ってレプリカと夜を過ごし最期は幻影に縋れた狂気の男が一番幸せだったかも?(一番周りを不幸にしているけれど)
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まだまだ叩けば埃の出る王家なのでしょう。おつむの緩い権力者は最悪の不幸をもたらしました。その不幸は、誰にとっての不幸なのか、結局は巡り巡っただけなのか。明かされていない部分がありそうです。それに、ひっそり生きた王弟も少々謎。その辺りを含め、物語の延時間が長い印象が残ります。