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短編だし購入を迷いましたが、やっぱりよかった!とても静かな情感が漂い、本当の「改悛」とは何かを感じました。
本当にどんなひどい罪で彼がそこに落とされたのか…何もないところでどのように生命を維持したのか…何故も迷い人の彼は淡々とその理由を受け入れていたか…相変わらずこの方の描く作品は不思議さんなムード満載の淋しい印象を残すお話ですね。いろんなこの作者様の話をよみたいと思っております。
何もない全てが何も無い。誰もが一度は夢に見たことがある空間ではないでしょうか。そんななか、ひと筋の希望というか、どうしていいか分からない、そんな時こそ希望が見える物語だと思います。
自分がこの世界にいたら…ということばかり考えてしまいました。とても静かなお話でした。
迷い人シリーズ最後にこの作品を読みました。迷い人は、その世界の神様が送り込むそうですが囚人からしたらこんなに厳しい罰はないんじゃ?と思いました。迷い人の彼が自分が居なくなった後の囚人の事を考えて離れ様とした事にグッと来ました。深い…。この2人、名前も名乗り合いません。まぁ、意味が無いのかも知れないけど、こんな作品は初めてです。
短いし高いし普段なら絶対手を出さないけどいもあんワールドにすっかり虜になってしまったわたしは始めから無期限で購入。お互い未来ある若者でなくくたびれたおじさん同士の切なくも深いBLでした。
短いし、幸せな話でもない。でも、心に残る。「人になれた」は深い言葉。囚人のおじさんは、いつまでそこにいるんだろう。せめてペンを残してあげられたら。
この作者が描くものは、底しれない怖さと、そして憧れが同居する、異次元。
考えただけで、真っ白なだけの世界って怖いなと感じました。自分では考えつかないような世界観を見させてもらって、色々考えさせられました。
このシリーズの中で一番重い話だった気がする。お互いの心理描写が丁寧。実際こんな状況になったら発狂してしまいそうだ。
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短編だし購入を迷いましたが、やっぱりよかった!とても静かな情感が漂い、本当の「改悛」とは何かを感じました。