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最近幼児に対する性加害が女の子に限った話ではないというのが通説になってきた?くらいの感じなので、作品はとても興味深く読みました。男の子が被害者だと大したことがない、というのも男女の差や社会・文化がそうというだけなのでしょうが、特に被害者の父親の反応がそれを示唆していて作品のテーマになっています。読んでよかったと思います。
ネットのコラム記事から気になって購入。とても読みやすいマンガでしたが、内容はとても考えさせられるものでした。まさか自分の子が?まさか男の子なのに?まさかこんなことになるなんて、、、、事件が事件だから人には話せない、相談できない。うちの子は学校にも行けず、情緒不安定なのに きっかけになった あの子は事件のことも知らず平然と学校へ行ったり遊べている。もちろん犯人が一番憎い。でもきっかけになった子がいなければ…。悔しい、悲しい、腹立たしい、辛い、怖い、相談したいけどできない、親としての葛藤も読み進めるごとに、感情移入してハラハラしました。マンガを通じて、そういう制度があるのか、こんな支援があるのかと勉強にもなりました。親はきちんと育児をしていたつもりでも、見えないところで色んなことをして色んなことを見て、親が知らず知らずのうちに良くも悪くも成長していくんだなと痛感します。自分たちもそうであったけど、昨今はデジタルの進化でさらに多くの情報が手に入るので怖いですね。
子供は言いたいことがうまく言えない上に、こういった犯罪に巻き込まれたら苦しくて自分の気持ちを飲み込んじゃうだろうなぁと思います。弁護士さんや警察の人はいい人っぽかったですが、トラウマの治療までは知らないと思うので、EMDRとかニューロフィードバックとかを試してみて欲しいです。絶対これが万人に効くとは言えないのですが私もPTSDで人が怖くてバスに乗るのも緊張していたのが大丈夫になりました。
同じくらいの子供がいるので何回も読みながら泣いてしまいました。まだ乗りこえたとは言えてない状態でもここまで前進できたのが凄い。生きているだけで素晴らしい。ささやかな日常がある日突然に粉々にされて。他人事ではないと思いました。日々の忙しさで忘れてしまいますが何気ない日常がとても貴重で大切ですね。防犯大事ですね。自分を守る力も必要。加害者にならない事も大事。子育てに正解はないけど、加害者にも被害者にもならないでほしい。
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最近幼児に対する性加害が女の子に限った話ではないというのが通説になってきた?くらいの感じなので、作品はとても興味深く読みました。男の子が被害者だと大したことがない、というのも男女の差や社会・文化がそうというだけなのでしょうが、特に被害者の父親の反応がそれを示唆していて作品のテーマになっています。読んでよかったと思います。