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絵が少し不安定で心配ですが、何も考えずに見るのにはちょうどよいかも?めちゃでか焚き火とか、テキトーに描かれてるところもありますが、気にしない人であれば
確かに言われてみれば魔術関係って炎とかジャンル分けがあった。とはいえジャンル分けの無いものとして(数秘術が属する)神秘術があり、魔素ではなく「霊素」を使うって…独自性を出したいんだろうが、科学的な色を持つ「理術」以外を2つに分ければ結局はそういう1つで、主人公が主に使える素がある、という説明になりはしないだろうか。「元素」を使う科学的な「理術」があるとするだけで、かなり評価できる作品ではある(理術・魔術併存とは科学・魔法併存に近い在り方として)。ただその他に神秘術があり、理術・魔術・神秘術が併存となっていて、例えば肉体機能を魔術で再生するには少し時間がかかるが、神秘術ならあっという間、とかって何となく「役割分担不十分」と思えてならない。そしてそれ以上に冷静沈着にするには(神秘術側にある)スキルのようなものを使う、という設定が割とよく出てくるのだが、便利だと思う反面、それを「使わないと」冷静沈着になれない、というのは何となく「くどめ」に思えてくる点。この作品だとここに慣れる必要がある。何だろう…1巻を読んだ限りでは、最初の言葉の響きやアイディアだけで突っ走って作品にしてしまって細かい所を練り切っていないまま世に出してしまった作品のように思えてならない。爆発するも萎むも、この作者達にどういうスタッフが付くかでかなり変わる気はする。
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絵が少し不安定で心配ですが、何も考えずに見るのにはちょうどよいかも?めちゃでか焚き火とか、テキトーに描かれてるところもありますが、気にしない人であれば