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臣の昇進に纏わり生活環境が一転して、のお話。ラブ面はある程度安定してますが(それも偏に慈英の包容力の賜物か、達観してると言うか覚悟決まってる?)対して本作で起きる事件はかなり大事、臣の幸福とは言い難い過去にも関わりがあり人間関係も複雑に絡まってます(田舎で起きる陰鬱なソレが解決後もあまりに気分が晴れなかったのでマイナス1です)。ハルヒさんて深刻な問題や事件を淡々と書き込まれている印象を受けるのですが深層心理に精通してると言うか間違いなく聡く、人の脆さ歪み醜さみたいな「知ってるけど直視したくない部分」を明確に読み取らされるので時折胸が痛いです(笑)本シリーズ、気楽さは低いですが読めば人としてのアレコレを考えさせられて私のダラけた脳には良い刺激になって面白い。な〜んて分かったよーな事を書いてますが、読んで頂くのが結局早い(笑)
久しぶりに読んでみて。スゴくいいシーンをすっぽり記憶してなくて...臣の“お父さんとの邂逅エピソード“外で読んでてホロホロ泣いてしまった。今巻しっかり事件も起こったり、慈英との色も深くて、良かった。臣の幼少期シーンはホント読んでてせつなかったんだけど、その分 今 慈英にたくさん甘やかされて(育てられ直しされて、笑)よかったなぁと。いいストーリーでした。
いつものループ、癖になってます。受さんがいつもの通り美しいです。
慈英と臣さんはいつも波乱だらけですが、その分ふたりの愛が深まる感じがして大好きです!
2人がさらに年月を重ねて、互いの関係がより強固になっていっています。今回は臣の子供時代の話や義父の消息などが絡んで、不安定になった臣さんを慈英が支えます。村の人達やサブキャラ達も登場してくるので、その絡みも面白いです。
慈英と臣の恋仲に関してはとても安定しているというか、慈英がガッチリしてるので安心しました。臣は安定していると思いつつも違う角度からの精神的な部分に刺さるとぐらぐら不安定になってしまう。でも、しっかり慈英が掴んでくれてたので臣が少し強くなったかな。今回のお話は泣けました...臣の幼少期を思うととても悲しい。できれば再会させてほしかったなあ。でも安曇さんとの最後の会話で救われました。そしてエロエロしさは健在で何よりです(笑)。
シリーズ一気読みです。やっとひと段落して、ほんわか話が進むとおおもいきや!さすがです。崎谷先生。もっと早くこのシリーズに出会いたかった。
あまい!!おまけが!!最高にあまい!!あと、本編はグラグラ臣と臣特化型素晴らしい安定剤慈英がもう最高です。好意として現れる受容性の高さが実は執着の深さで、それ故に臣の周りの人物にも心を配れるようになる、というのは逆説的だけれど、とても沼だけどハマるな注意を2人が理解してるのがすごくしみます。海外赴任の方が臣を見る目線にも泣けました。
このシリーズにしては珍しく、刑事物っぽい雰囲気でお話は進みます。戸籍を買った人が死に売った人が現れる。そこに巨の過去が絡むという、複雑な展開でした。最後、安曇さんとのシーンでは目頭が熱くなりました。
今回のは神回です!臣の過去にせまり、不安定になる臣と、それを支える慈英の姿に胸が打たれます。
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臣の昇進に纏わり生活環境が一転して、のお話。ラブ面はある程度安定してますが(それも偏に慈英の包容力の賜物か、達観してると言うか覚悟決まってる?)対して本作で起きる事件はかなり大事、臣の幸福とは言い難い過去にも関わりがあり人間関係も複雑に絡まってます(田舎で起きる陰鬱なソレが解決後もあまりに気分が晴れなかったのでマイナス1です)。ハルヒさんて深刻な問題や事件を淡々と書き込まれている印象を受けるのですが深層心理に精通してると言うか間違いなく聡く、人の脆さ歪み醜さみたいな「知ってるけど直視したくない部分」を明確に読み取らされるので時折胸が痛いです(笑)本シリーズ、気楽さは低いですが読めば人としてのアレコレを考えさせられて私のダラけた脳には良い刺激になって面白い。な〜んて分かったよーな事を書いてますが、読んで頂くのが結局早い(笑)