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シリーズ全巻購入しています。個人的にこの三巻目が1番面白かった!サクサク読めて、ちゃんとオチもついている。適度にコミカルで、シリアスすぎず読みやすい。オムニバス短編集として完成度が高いです。何より表紙のイラストが自分好みでした笑 「悪役」令嬢の微笑み、この表情がたまらない。肝心のストーリーですが、ほかの方もつっこんでいる「意味がわかると怖い悪役令嬢の話」。話のアウトラインは分かったのですが結末をぼかされているので、なろうの原作を読みに行って来ました。原作のほうが分かりやすく書かれてました。結論から言うと勘違い系平民の女子生徒、始末されてます。ここからは考察という名の妄想になりますが、宰相の息子でありながら「法廷で会いましょう」botになってたサイラスくん。実はこの茶番劇のシナリオを書いたのは彼のような気がします。シナリオは考えたけど、自分が演じるつもりはなかったのに巻き込まれてヤケクソ気味。そんなところでしょうか。女生徒を始末したのは王子の側近三人衆、あるいは言い出しっぺのウィリアムくん。ギャグキャラに見せかけて裏でしっかりと人を処分しているので、確かにギャップで怖さを感じます。主である王太子に気づかせることなくサクッと解決。有能な側近たちです。また前提として心優しいご令嬢なのに「悪役」を演じたユーディリアさん。そして勘違いが正されることなく不敬罪をぶちかまし本当の「悪役」になってしまった平民女子生徒さん。タイトルの悪役令嬢は、このふたりのダブルミーニングかな、と思いました。いろいろ考えることが出来て楽しいお話しでした。自分は好きです。コミカライズの際、いろいろセリフやシーンカットしなければならないので、構成が難しいんですよね。
今一つ訳わからないような話しや、中途半端な終わり方もあって、余り楽しめなかった。
レンタルしました。このシリーズのアンソロジーは設定も凝っていてなかなか面白いです。ただ、繰り返し読みそうなくらいツボに入ったお話はなかったので、レンタルで充分かな?
最後の令嬢はめでたしめでたしなの?タイトル通り、破滅回避しました。
どれも面白かったですが、特に3話目が秀逸!他の方も書いてらっしゃいますが、新しい切口で今までにない面白さでした。ざまぁ本はたくさんあってそろそろネタも出揃ったかと思っていましたが、これからも追って行けばまだまだ新しい展開が見られそうですね。
アンソロジーはいつも短いながらも良くまとめているなー、と思っておりますが。今回の3話目は少し難解でした。何となくは分かったけど「なろう」で原作を読んでしっくりと。あれ、最後が無いと分かりづらいし、後味が悪いですね。寸劇(笑)がよくできてただけにもったいなかったです。
「意味がわかると怖い悪役令嬢の話」が本当に怖かったです。他の話も定番ですが見事にざまぁしていてよかったです。
絵が可愛くて面白かったのですが、お話の展開が斬新すぎてよくわからないのもありました。
4編ともアンソロジー集としてはなかなか面白いお話しばかりだった。3編目は意図して狙ったのだろうけど、群像劇のように仕立てていて、それは良いのだが、王子様の日常と絡ませて結論を急いだのか、又はわざと答えを出さずにラストをちょん切ってしまったのか、明確に表していないので、気持ち悪さだけが残る。この3編目だけは、好き嫌いが出るような作品だと思った。婚約破棄とそのあとのストーリー、本当にいろいろなパターンを考えるものだと、今更ながら感心してしまう。。。
どれも面白かったです。意味がわかると怖い〜は、最初ギャグ漫画かと思いましたし、最後の作品はここで終わったから良いものの、この後誰も幸せにならなそうな気がしてちょっと気になりました。
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シリーズ全巻購入しています。個人的にこの三巻目が1番面白かった!サクサク読めて、ちゃんとオチもついている。適度にコミカルで、シリアスすぎず読みやすい。オムニバス短編集として完成度が高いです。何より表紙のイラストが自分好みでした笑 「悪役」令嬢の微笑み、この表情がたまらない。肝心のストーリーですが、ほかの方もつっこんでいる「意味がわかると怖い悪役令嬢の話」。話のアウトラインは分かったのですが結末をぼかされているので、なろうの原作を読みに行って来ました。原作のほうが分かりやすく書かれてました。結論から言うと勘違い系平民の女子生徒、始末されてます。ここからは考察という名の妄想になりますが、宰相の息子でありながら「法廷で会いましょう」botになってたサイラスくん。実はこの茶番劇のシナリオを書いたのは彼のような気がします。シナリオは考えたけど、自分が演じるつもりはなかったのに巻き込まれてヤケクソ気味。そんなところでしょうか。女生徒を始末したのは王子の側近三人衆、あるいは言い出しっぺのウィリアムくん。ギャグキャラに見せかけて裏でしっかりと人を処分しているので、確かにギャップで怖さを感じます。主である王太子に気づかせることなくサクッと解決。有能な側近たちです。また前提として心優しいご令嬢なのに「悪役」を演じたユーディリアさん。そして勘違いが正されることなく不敬罪をぶちかまし本当の「悪役」になってしまった平民女子生徒さん。タイトルの悪役令嬢は、このふたりのダブルミーニングかな、と思いました。いろいろ考えることが出来て楽しいお話しでした。自分は好きです。コミカライズの際、いろいろセリフやシーンカットしなければならないので、構成が難しいんですよね。