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レビュー一覧

ラスボス討伐後に始める二周目冒険者ライフ はじまりの街でワケあり美少女たちがめちゃくちゃ懐いてきます

5点 3.5 2件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2026-06-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    追いかけて来る昔の、ラスボスを倒したときの仲間と、今の仲間とが出会う前のフラグをしっかり立ててあるら初期の見せ場はここになりそう。賢者ではなく鍵者、とはよく言ったもので、盗賊出身の主人公は賢者に転職した筈が、固有の出来ることは妙な鍵開けばかり。しかも当人でさえ失えたと思っている鍵を主人公は開けてしまう。かと言ってこの作品は錠前作品かというとそうではなくて、あくまでその地区では人気の初心者女性パーティーに男性として参加するので、とにかくやっかみが激しい。流石に「うらやまけしからん」とか「リア充死ね」とかは2巻までの段階ではまだないけれども、それに限りなく近い、注目パーティーとなっている。盗賊としてのスキルはほぼ無くなり、盗賊仕様の短剣は使い難くなった。しかし、その基礎的な体力・敏捷性はしっかり動いていて、例えばコインを飛ばすという盗賊時代の慣れた項目の中には使えるものもある。一方で賢者に求められる魔法系のものはかなり見劣りし、当人も知らない一時的能力開放の扉が開けられる、とかの仕組みとなっている。主人公は別に今のパーティーに心大きく揺れている、という訳ではなく、都度昔の仲間を思い出しているので、急に昔の仲間が現れたら向こうに行きそうな雰囲気は2巻までの段階で出ている。ただ、その後を作れるかがこの作品の分かれ目だろう。

  • 2026-04-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    二度目の転生にて自分の希望通りの職業になれた主人公の活躍に期待