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レビュー一覧

ハスネサイコロジー

5点 4.3 79件
  • 4点 5
    32
  • 4点 4
    16
  • 4点 3
    6
  • 4点 2
    4
  • 4点 1
    1
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  • 2013-12-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    とても楽しかったです。「猿喰山」も大好きで感動しましたが、あの作品とは違い、こちらはコメディタッチで安心して読むことができます。でも、さくっと読むこともできるのですが、なんともいえない不思議な感じを持っている作品だと思います。人生の王道を歩んでいるように見える攻めも、深く考えていなさそうな受けも、色々な切なさを抱えている…その内に秘めた切なさと、コメディタッチのストーリー展開と、独特の絵の相乗効果で、不思議な雰囲気を醸し出していると思います。ちなみに私は攻めが受けを溺愛する設定が大好物なのでキュンキュンしちゃいました。かるーくストーリーが展開しているに見えて、結構深い言葉が出てくるのも面白いです。

  • 2013-07-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ARUKUさん、以前は遙々アルクというペンネームでしたね。ファンタジックな世界観と胸の奥を鷲掴みされるような切ない物語りを描かせたら、天下一品の作家です。正直、絵は上手とは言えません。けれどもストーリーテリング力が凄い。漫画とは絵ではなく物語りで読ませるものなんだなと、改めて認識させてくれる作家です。BLというカテゴリには収まらない方です。なので、他の作品を読んだことがない状態でこの作品を最初に読むと、非常にもったいないです!チケットも割高だし、取り立ててどうということのないお話だし、なにがいいの?と思うかもしれません。遙々アルク名義の「猿喰山疑獄事件」をぜひレンタルしてみてください。凄いです。この方の真骨頂がわかります。その上で、ハスネサイコロジーを読むと、こういう世界観も描ける人なのね〜とほのぼのした気分になれます。猿喰山と明日屋商い繁盛がとにかくすごいので、この作家さんに対する評価がどうしても高めになってしまいます。明日屋のほうも、早くレンタルできればいいのにと思います。Renta!さん、よろしくお願いします。

  • 2013-07-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この作家さんの痛みをともなう切なさを感じる世界観が大好きです。信者さんが多いのも納得な感じ。展開が早いし絵も好き嫌いが別れそうな感じなんですけど、惹き込まれます。BL小説界の木原音瀬さんみたいだなぁと個人的に思ってますw とはいえこの作品は全然痛くないですよ。ほのぼのしてます。この方の作品はハズレがないので、安心して買えるのが良いですね。この作品は何といっても攻めの感情がゆるがないのが魅力です。ハスネが溺愛されてるのが喜ばしいw ARUKU作品はまだまだ良作がありますので、早くこちらでも読めるようになったらいいなぁ。待ってますw

  • 2013-06-28
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    ページ的に一冊を分割してあったんだろうなぁ…1巻だけ48時間レンタルがあるって〜(汗) 販売方法の姑息さが気になって仕方ない事もあって…このページ数で8チケだとどうしても割高感が拭えない不満はあるけれど、本編には関係ないですよね。 なんとも吹っ切れた執着系の攻キャラで、いい意味で予想の斜め上を行く感じが面白かった。 グイグイくるアプローチに絆される受の姿も可愛かった。

  • 2013-07-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    絵は相変わらず変な感じで、はっきり言ってデッサンも狂いまくっているんですが、それでもその他の魅力がそれをカバーしてあまりあるわけで、★5個でいいと思います。作品自体はそれでよいんですが、2冊に分冊して、1冊目は48時間あり、2冊目は無期限だけ、っていうのはなんでしょう?

  • 2014-08-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    あー、くそー。きゅんきゅんするー。こんなかっこいい攻を他でみたことないです。男前の表現は絵のうまさで表すだけじゃないんですね。そしてですね。この作者さんの受はいつもすごく良いんです。BL作品の中には、少女漫画のように『なんでこの男前がこんなのを好きになるんだ!?』というものがありますが、恋に落ちることに納得の受なんです。はいからさんか通るのラストのような救いが、もう一人のイケメンにもあって、心がほっこりするラストです。お薦めです。

  • 2016-04-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ARUKUさんの作品を読んできた中ではBLとして「普通なお話し」の分だけ、異色作と感じました。それでもいつものように童話のような絵本のような匂いは変わらず、胸に染み入り心を潤してくれました。ほんとうに大好きな作家さんです。画力やその他表現の評価は人それぞれあるのでしょうが、ARUKUさんの作品の場合はこのカンジが魅力なんだと自分は思います。だから「絵はちょっとだけど、内容が良いので気にならなくなる」ではなくてむしろ今自分はこのARUKUさんの絵に凄く心を惹かれます。もともと「いわゆる」上手な絵でキレイなキャラの作品が頑として好きだったのにとどうしたのかな?と思うくらい好きになってしまいました。絵で引っ掛かってしまう方はARUKUさんの他の作品を読んでからの方が魅力に気付きやすいかもしれない。でも、このお話もさり気なく深いし温かいですよ。

  • 2014-09-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    「猿喰山〜」と「明日屋〜」が面白かったので購入しましたが…普通のBL漫画でした。普通すぎてアルクさんの良さがなく、購入したものの読み返すことはないと思われます。ヒマつぶしに普通のBLを読みたい方にはいいかもしれませんが(それでも特におすすめはしません。これくらいなら他にいくらでもあるので)、「猿喰山〜」などに感銘をうけて同じような作品を、と期待される方はやめておいたほうがいいです。しかも受けがだんだんと女言葉になっていくのにすごく違和感を感じました。アルクさん好きなので星は二つにしておきますが、本来は星一つです。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    アルクさん、大好きな作家さんですが、今回はダメでした。普通のBL恋愛話です。花丸に連載してたらしいので、雑誌に合わせて毒を抜いてしまったのでしょうか。いつものじりじりと焼け付くようなや感情の動きがまるで無く、キャラもみんな単純明朗なだけ。他の人が描いた平凡なBLをそのままなぞったのではないかとを思えるぐらいアルクさんの感性を感じなかったです。☆も本当は1つです。ただ、ファンの心理としてあまり評価を下げなくないので、応援の意味を込めて☆3つにしました。同じ日に読んだ「極東追憶博物館」は素晴らしい短編集でした。本当に応援してます!

  • 2020-07-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この本買って正解でした\(^_^)/。心がキュンとなりました。恋って、誰かを好きになるって素敵なことですね。出てくる登場人物がみんな魅力的。そして、悩んだり苦しんだりしながらも、自分のあり方を見出だしてところにも心打たれました。こういう人間関係、良いですよね。受けの主人公がとっても可愛くてびっくりします。嫌みのない可愛さ。好きにならずにいられないです。みーんな悩んで成長していくのねー。テレビの連続ドラマか朝ドラにでもなっとくれたら良いなぁって思いました。