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聖女に求めるものが王族と精霊で違うことで、精霊の推す人と違う人が聖女に選ばれたお話なのだが、それ以上に「疑心暗鬼」が物凄く含まれている作品ではある。悪いことをしそうな顔、企んでいそうな顔など、その顔や目つきで得をする人もいれば損をする人もいる。そうした顔で損をする人が、そうした点を理由に選ばれなかった(そして、より未熟な人が顔で選ばれた)お話。本人はそんなに望んでいない面は確かにあるが、それだけでかたはつかない。「お前がやったんだろう」的な扱いを受ける中でのことなだけに、或る意味言われなき無実の罪を着せられているありかた。聖女はあくまでその後(例えば後から王子の妃になるとか)ではなくその役割に適した人を選びましょう。
本来聖女認定されるべき精霊に愛されし公爵令嬢が、顔が怖いとかいつも怒っているとか威圧しているなど、実情とは異なる評価を受けて、聖女認定を避け静かな生活を望んで過ごしていたのだけど、周りに悪意を持って疑われていて理不尽なストーリーに腹立たしく感じる作品です。仮にも公爵家令嬢であれば、父公爵が守ってくれないといけないはずが、顔が出てきただけで家族の会話シーンすらなく不自然な印象を受けています。その内出て来られることを期待しています。
主人公が不憫ですね。顔がキツイだけで謂れのない噂や敵意に晒されて、、、早く幸せになって欲しい!
1巻ではまだ面白いのか分かりませんねぇ。精霊が今後、もっと活躍するのか?魔法がもっと描かれるのか?どこへ向かっていくのかなぁ。って感じです。
絵が可愛くてなにより精霊のシルヴェストがとてもかわいいちょっと顔が恐いからと勝手に悪役令嬢扱いされてるけど、バカ王子と悲劇のヒロイン気取りの裏がありそうな一応聖女と悪と決めつけてる騎士団長に早めの制裁を(笑)魔法師団長は何か隠してそうだけど…まだ他の上位精霊は姿ないけど、出てきてほしいです、きっと可愛いのかな?
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聖女に求めるものが王族と精霊で違うことで、精霊の推す人と違う人が聖女に選ばれたお話なのだが、それ以上に「疑心暗鬼」が物凄く含まれている作品ではある。悪いことをしそうな顔、企んでいそうな顔など、その顔や目つきで得をする人もいれば損をする人もいる。そうした顔で損をする人が、そうした点を理由に選ばれなかった(そして、より未熟な人が顔で選ばれた)お話。本人はそんなに望んでいない面は確かにあるが、それだけでかたはつかない。「お前がやったんだろう」的な扱いを受ける中でのことなだけに、或る意味言われなき無実の罪を着せられているありかた。聖女はあくまでその後(例えば後から王子の妃になるとか)ではなくその役割に適した人を選びましょう。