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純文学を漫画に落とし込んだかのような作品読むことで自身の過去の失敗や後悔、過ちなどを思い出して辛くなる人もいると思うでもこの作品が世に出ることで救われる人もいる少なくとも自分は、痛くて辛くて悲しかった日々を振り返るきっかけになった個人的には大傑作です
最近漫画を読んでなくて久しぶりに何か読もうかな、と通知をみてたら3巻の通知がきていて知った漫画。予備知識なく読み始めました。『押見修造に幻滅せよ。』このコピーを考えたのは編集担当さんでしょうか、先生御本人?本編を読んだあとにこの文に気付いて内臓をきゅっと掴まれたような感覚に。押見先生の作品って作者の体温が濃く混じってる感じはするのですが私自身は具体的に本人の背景を知ろうとする性格ではなくあまり想像したこともなかったので『瞬きの音』は一巻を読むだけでとてもパワーが必要でした、作画も相まって引きずり込まれる感覚になります。今までの作品がお好きな方ほどダメージ食らうかもしれない。そしてあまり自己投影するタイプでもないのに3巻のあるシーンが自分と重なってものすごく嫌でした、目を逸らしている自分のある部分を突きつけられたような。でもこれは私の体験ではない、押見先生の思考。なのに私この作品最後まで読めるかなぁ…という気持ちに。完結を楽しみにしてます、というより逃がしてもらえないようなそんな気配を感じつつ自ら手を取るでしょう……。4巻を待ってます。
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純文学を漫画に落とし込んだかのような作品読むことで自身の過去の失敗や後悔、過ちなどを思い出して辛くなる人もいると思うでもこの作品が世に出ることで救われる人もいる少なくとも自分は、痛くて辛くて悲しかった日々を振り返るきっかけになった個人的には大傑作です