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うーん。「緑土なす」の作者だからと即買いしたものの、ワクワクドキドキ、キュンキュンする話ではなかった。ヤマがない…?ずっと薄暗い感じで話が進み、ハッピーエンドというよりは、ケリーの自己犠牲のもとに成り立つ関係かな。闇神が一方的にケリーを好きで、作者としては面白く書いたつもりかもしれないけど(タイトルと裏登場人物紹介を見る限りでは)、じわじわ恐怖が先立つ内容で、最後は「え!?これで終わり…?」という何だか納得のいかないものだった。二度は読まないかな…。でも数ヶ月したら読み直して理解しようとするかも(笑)
大まかに言えば「緑土…」と同様の展開。此方もファンタジーながらダーク系。兄上様より此方の主人公はお気の毒。「緑土…」よりは読み返し回数は減りそうです。
どうしてもケリー目線になってしまうので辛くなってしまう。私も人族なので。ただこの作者先生の世界観というか宇宙観?はやっぱりスケールが大きくて感服します。続きがあるのかな、、?
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うーん。「緑土なす」の作者だからと即買いしたものの、ワクワクドキドキ、キュンキュンする話ではなかった。ヤマがない…?ずっと薄暗い感じで話が進み、ハッピーエンドというよりは、ケリーの自己犠牲のもとに成り立つ関係かな。闇神が一方的にケリーを好きで、作者としては面白く書いたつもりかもしれないけど(タイトルと裏登場人物紹介を見る限りでは)、じわじわ恐怖が先立つ内容で、最後は「え!?これで終わり…?」という何だか納得のいかないものだった。二度は読まないかな…。でも数ヶ月したら読み直して理解しようとするかも(笑)