レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ

レビュー一覧

傭兵の男が女神と呼ばれる世界

5点 4.5 2件
  • 4点 5
    1
  • 4点 4
    1
  • 4点 3
    0
  • 4点 2
    0
  • 4点 1
    0
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    かなり読みごたえのある転生ものでした。タイトルが軽い感じですが中身はいっぱい人死にます。主人公の元自衛官で傭兵なのを活かし戦争にわりと重きを置いていて、あと設定も練られていてとても面白い話でした。多角関係がすこぶる苦手なんですが、この作品は登場人物の生い立ちや情緒を丁寧に描ききちんと落とし所を用意しているため、なんの違和感もなく読めました。長編ならではの利点だと思います。主人公以外のキャラの話ももっと読みたいです。特に槍×剣のその後とか!

  • 2025-07-31
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    ビリー・バリバリーさんがイラストということで立ち読みしたら、思いがけず一気に読了してしまいました。イラストは、表紙と人物紹介だけで、途中の挿絵とかはありませんでした。それが残念でマイナス1です。ストーリーは、途中まではガチガチだった主人公の心がだんだん溶かされていって、周りの人たちも影響を受けて丸く収まって…という、異世界聖女によくある展開なのかもしれませんが、「傭兵」というスタンスで戦い続けている主人公の描写はなかなかに残虐で、結構ビックリしました。でも、だからこそ恋愛につながっていくギャップにキュンとしたのかもしれません。3巻に「IF」と銘打ってますがメイン3人カプ以外の組み合わせも出てくるので、苦手な人はご注意を。バタフライ・エフェクトとか、そのためのピースを自覚したノアの兄とか、神の選択に翻弄される残酷さもあってすべてがハッピーではないですが、考えさせられる部分もあってそれが良かったなと思いました。