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イライラするタイプのもどかさがあります。ヒロインとやり直したいくせに弁明のチャンスにすがりつけないプライドの高さ、愛を求めてるのは口だけで自分を捨てきれない、ヒロインに受け入れてもらうためになりふりかまわず行動するという事ができない。父親の歪んだ教育のせいにしてますが、このヒーローちょっと応援できないなと思いました。ヒロインもヒロインでもっと強気な態度でいいんじゃない?と思うところもあり、読んでてイライラもやもや、終盤近くにやっと「うーん、まぁ、良かろう」という気持ちになります(笑)
前作『失った愛の数より』を読んだときにも思ったけど、このヒーローはまず「おつとめ」を済まそうよ。九死に一生を得た人にこんなこと言うのは酷だけどさ。今作では書かれていないけど、前作で明かされた絵画盗難の件に絶対ヒーローも関わっているはずだし、何より直接手を下していないにしても人が死んでいるんですし。10年前にヒロインと結婚・離婚した経緯の反省がないのも、ヒロインの人生を振り回した自覚がないのも酷い。ヒロインも余りに周囲の情報に疎すぎてただのバカにしか思えないし、ヒロイン父も愛人とトラブルになるし、酷い人たちしか出ない酷い話でした。少なくともヒーローは自分の弟を見習うべきだったなあ。
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イライラするタイプのもどかさがあります。ヒロインとやり直したいくせに弁明のチャンスにすがりつけないプライドの高さ、愛を求めてるのは口だけで自分を捨てきれない、ヒロインに受け入れてもらうためになりふりかまわず行動するという事ができない。父親の歪んだ教育のせいにしてますが、このヒーローちょっと応援できないなと思いました。ヒロインもヒロインでもっと強気な態度でいいんじゃない?と思うところもあり、読んでてイライラもやもや、終盤近くにやっと「うーん、まぁ、良かろう」という気持ちになります(笑)