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これは笑えて面白いです。主人公ルーツィアは、義妹に悪意で周りから孤立させられて、義兄も、歪んだ愛情から、表立てって助けてくれず、とうとう家門から出て魔塔に行った後の、天才魔術師からの溺愛。それも、恋愛小説好きの魔術師だったので、気持ちのすれ違いが生まれないように、言葉と態度で伝える様子が面白いです。他の溺愛物の、無理に気持ちのすれ違いを作ろうとしているものと違って、ストレートで楽しいです。新しい魔塔のキャラも登場して、義兄のルーツィア奪還の暗躍も始まりそうで、ますます楽しみです。
ジェ ッ ト コ ー ス タ ー!!!基本お話は起承転結(※例外もある)の流れで展開していくことが多いですが、この第1巻は起転転転転転で終わります。何が言いたいかというと、展開が全力全開ジェットコースター。読者を飽きさせないための取り組みなのでしょうか。一気にいろんなことが起きていく+スピーディーな展開+ひたすら主人公を口説き続けるアクセル全開ヒーローとエピソードが矢継ぎ早にたたみかけてくるので、よく主人公おっとりしてんのに魔塔の日常についていけるな!からの主人公もそっち側だったのかー!みたいな読者置き去りでかっとばしてくキャラたちが楽しい。ふつう展開速すぎてついていけなくなると「置いてかれた…もういい、知らん…」と冷めた気持ちになるものですが、このお話の登場人物たち(とくに魔塔関係者)が最初から全力疾走して読者の理解を追い抜いていくので、そもそも追いつこうという気にもならない。全力で変人な彼らを後方から見守るのが一番楽しい。魔塔に「休み」の文字はない。たぶん。
みんなに溺愛されて、少しずつ報われていくのが読んでいてホッとします。
よくある実は幼少期に出会っていた系で、ヒロインも在り来りな「環境が悪くて実力が発揮できなかっただけで実は凄い人」なんですが、ヒーローが「恋愛物語によくあるすれ違いや誤解を絶対に起こさない」為に非常に誠実で言葉も行動も惜しまないという、恋愛ものでは非常に珍しいタイプなので安心して読めるし、こういう誠実な話を自分は求めてたんだなと気付かされました。仲良しカップルを見てほっこりするタイプの人にはおすすめです。驚くのはすれ違いなどなくても面白い事。しかも、内容も薄くて子供っぽいのに。見せ方が上手いのか勢いがあるのか、私には言語化が難しいですが、何か分からんけど読んで良かった事は確かです。
面白いです。ヒロイン以外が癖が強い人が多すぎる。けどヒロインは純粋すぎてなんかかわいいです。あと家族全員、性格悪すぎだし歪みすぎここまでヒドイのはきついですね。
絶対にすれ違わないラブコメ、面白いです。
今のところ○番煎じといったような話です。絵は綺麗なのでこれからに期待します。
ヒロインすごく良い子です。実家の両親ヒロインに表面だけ優しいクズ兄も裏でヒロイン貶してるんかと思ったら、読み進めていくと義兄だった。しかもヒロインにヤンデレだった。聖女だとゆー義理の姉妹になった女が1番最悪だ。こういったお話によくいるんだよね。こーゆー義妹か義姉になったのがそこんちの子をイビったり貶めたり。とにかく追い出したかったんだろうね。家族の縁を切る書類をヒロインに突きつけるし。つか、このクソ女にそんな権限あるんだろうか???でも、結果的にこんなクソな家を出て良かったんだよね。魔塔とやらに行ったヒロイン幸せそうだもの!ヒーローもベタ惚れだし、塔にいる皆様みんな良い人だし。付いてきた魔獣のフワフワくんも可愛いし。2巻ではヤンデレ兄さんがヒロインを奪還しにくるんだろうけど魔獣フワフワくんとヒーローに返り討ちにして、クソ女にも鉄槌お願いしたいです。ヒロインが貴重な魔法持ちだと分かった両親が利用しようと取り返しにきそう...。で、クソ女は悔しくてまたヒロインをどうやって貶めてやろうか画作しそうだなあ。
気弱で自分が悪いと洗脳され続けた主人公、見ていてイライラする。
ルーツィアが無自覚すぎて天才すぎて可愛い!セシルがどうして、こんなにルーツィアに惚れ込んでいるのかは分かりませんが、まだまだ色んな才能を持っているルーツィアにこれからも興味津々です。
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これは笑えて面白いです。主人公ルーツィアは、義妹に悪意で周りから孤立させられて、義兄も、歪んだ愛情から、表立てって助けてくれず、とうとう家門から出て魔塔に行った後の、天才魔術師からの溺愛。それも、恋愛小説好きの魔術師だったので、気持ちのすれ違いが生まれないように、言葉と態度で伝える様子が面白いです。他の溺愛物の、無理に気持ちのすれ違いを作ろうとしているものと違って、ストレートで楽しいです。新しい魔塔のキャラも登場して、義兄のルーツィア奪還の暗躍も始まりそうで、ますます楽しみです。