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一気にレビュー増えててすごっ!てなりました。本当に一粒の砂金のように今世希に見る秀逸作品だと感じるので、どんどん広まってたくさんの人に読んでいただきたい… BLという括りでは縛れない、とても真摯な作品だと思います。私はBL読みのくせにこのジャンル独特のご都合ファンタジーやあるあるノンフィクションが苦手なのですが(ごめんなさい汗)当作はどこまでもそれらを排除したとてもリアルな物語になっています。大学生の晃介と社会人の淳はどちらも異性愛者で、女性経験もある男性同士。更に歳の差もあって恋愛に発展するには一見難しいけど、2人の共通である社交ダンスと花先生の存在を通じて、とても自然に距離を縮めていきます。晃介が母に似ていることで、花さんが不穏な役割になるのでは…と最初は思いましたが、そんなあるあるはなく2人がそれぞれ大切にしている花さんの存在は、終始優しく2人を導くものでした。菜々子ちゃんもそうだけど女性陣が変に絡んでこないことが、相手を性別ではなく同じ人として対等に見ている感じでとても誠実。こういうのほんと好き。 淳と晃介もお互いの人間性を尊重していて、付き合うことにも性的関係を持つことにも相手と真摯に向き合う姿は、とても漫画と思えないリアリティさで胸を締めつけられました。最後の晃介パパの言葉には泣かされた。 その2人が心も体も近付くシーンは、どれもめちゃくちゃ情熱的です…!決して激しくないのに皆さんが書かれてるように湿度がすごい…キスするだけでこんなに色っぽく描ける作家さんを他に知りません…何回も鼻血出そうに。 ダンスシーンも本当に色香に溢れていて、でもどこまでも品があって社交ダンスの美しさにどっぷり浸れました。ペアダンスの醍醐味と愛する人とのパートナーシップを秀逸にリンクさせて、この1冊で見事にまとめ上げるスキルには言葉もありません。デビュー作がこれって…本当に前代未聞… 自分的トップに君臨してしまった作品に、長々と興奮気味のレビューですみません。作中に出てくるワルツのイメージ曲、実際に作家様が紹介なさってるのでぜひ。とても美しくて切なくて、この詩的な作品そのものの曲です。特典もすんばらしいし、カバー裏もご自身がダンス経験者である作者様の愛が溢れていて大好き。これからも大事に大事に読み返しつつ、続きや他作品も熱望しています!
以前から気になっていた作品です。今回お得になっていたので購入しました。真面目なお付き合いでとても健全なカップルでした。
評価が高かったので買ってみました。大当たりでした。ずっと2人を見守りたい。続編希望します。
久しぶりにレビューを書きたくなった、すてきな作品でした! 絵もきれいで読みやすく、たまに読み返してほっこりしてます。続編希望!!
ダンスが出てくるblは初めて読みましたが、素敵でした。攻めの年上でエリートなのが良かったです。何度も読み返したくなる作品です。
初作者さまです。社交ダンスのお話でBL って初でした。女性のペアはあるけど男性のペアって見たことないな。踊ってる2人が素敵、結構あっさりとエチ出来ちゃうのね(笑) 続きは無さそう。
どうしよう、とんでもないものに出会ってしまった気がする。こういうものに出会いたくてBL買い漁ってるまであるので、購入を決めた自分に感謝しました。絵や表現の一つ一つがものすごく繊細で、微妙な心の動きがコマのひとつ、セリフのひとつにしっかり表現されています。えっち含め、全体的にしっとり感があるというか……。勢いで読むのではなく、じっくり読んで浸りたい作品です。
ええ〜?!何これ?!3歳で優しさが詰まりすぎて泣いちゃう尊さの嵐にどひゃ〜
優しくて温かい作品でした。迷いながらも、お互いのことをじっくり考えて歩み寄ろうとする2人の姿が切なく、優しく、素敵でした。
文句無しに久々に感動レベルの作家さんでした!告白するまで早っ!って思ったんですが、納得です。ちゃんと大人社会の生きづらさを知っている大人と、社会に出る前の子達の違いというか、迷い・思考の差っていうのが上手く話に活きていて。序盤の直情でパッと聞いちゃう幼い主人公と、チクッと針をさしながら躱す大人のやり取りも。大人だからこその葛藤や迷い、でもそこから共にいる為に自由だけれど、責任も伴う大人に一歩踏み出す覚悟がとてもしっかり描かれていて、これでデビューとは驚きです!キャラに色気があり、漫画ならではのセリフで語らず視線や表情で語らせ、そして魅せる構図の良さ!私のハートに刺さった鼻血もんのコマの多さよ…。脱がせて?のコマには何イイネしても足りないよ!!
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一気にレビュー増えててすごっ!てなりました。本当に一粒の砂金のように今世希に見る秀逸作品だと感じるので、どんどん広まってたくさんの人に読んでいただきたい… BLという括りでは縛れない、とても真摯な作品だと思います。私はBL読みのくせにこのジャンル独特のご都合ファンタジーやあるあるノンフィクションが苦手なのですが(ごめんなさい汗)当作はどこまでもそれらを排除したとてもリアルな物語になっています。大学生の晃介と社会人の淳はどちらも異性愛者で、女性経験もある男性同士。更に歳の差もあって恋愛に発展するには一見難しいけど、2人の共通である社交ダンスと花先生の存在を通じて、とても自然に距離を縮めていきます。晃介が母に似ていることで、花さんが不穏な役割になるのでは…と最初は思いましたが、そんなあるあるはなく2人がそれぞれ大切にしている花さんの存在は、終始優しく2人を導くものでした。菜々子ちゃんもそうだけど女性陣が変に絡んでこないことが、相手を性別ではなく同じ人として対等に見ている感じでとても誠実。こういうのほんと好き。 淳と晃介もお互いの人間性を尊重していて、付き合うことにも性的関係を持つことにも相手と真摯に向き合う姿は、とても漫画と思えないリアリティさで胸を締めつけられました。最後の晃介パパの言葉には泣かされた。 その2人が心も体も近付くシーンは、どれもめちゃくちゃ情熱的です…!決して激しくないのに皆さんが書かれてるように湿度がすごい…キスするだけでこんなに色っぽく描ける作家さんを他に知りません…何回も鼻血出そうに。 ダンスシーンも本当に色香に溢れていて、でもどこまでも品があって社交ダンスの美しさにどっぷり浸れました。ペアダンスの醍醐味と愛する人とのパートナーシップを秀逸にリンクさせて、この1冊で見事にまとめ上げるスキルには言葉もありません。デビュー作がこれって…本当に前代未聞… 自分的トップに君臨してしまった作品に、長々と興奮気味のレビューですみません。作中に出てくるワルツのイメージ曲、実際に作家様が紹介なさってるのでぜひ。とても美しくて切なくて、この詩的な作品そのものの曲です。特典もすんばらしいし、カバー裏もご自身がダンス経験者である作者様の愛が溢れていて大好き。これからも大事に大事に読み返しつつ、続きや他作品も熱望しています!