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やっぱりよしなが先生の作品は素晴らしいです。ただ、どうやらBBC版と文庫版(執事の分際)で編集が違い、こちらの方はBBC版のようです。文庫版はシリーズ全て収録し直しているのに対して、BBC版は一部「本当に、やさしい」のBBC版に収録されています。この作品に限らず昔の作品は新装される時にいろいろなコミックスにバラけた同シリーズを一つにまとめる事が多いので 注意が必要です。本当なら文庫版を電子化して欲しいものですが、権利の関係などで難しいのでしょうか。その辺りを承知していれば問題ないとは思います。本作品の主従関係はジェラールとジャック同様の革命期のフランスが舞台ですが 主人公が違うだけで雰囲気がずいぶん変わります(笑)こちらはラブシーンが多く結構甘い感じの結末でした。切ないのが好きな方にはジェラールの方がオススメです。私は両方を交互に読み返すよしながふみファンに育ってしまいました。
かなり前に文庫版を持っていたこともあり、懐かしくて購入しました。さすが、よしなが先生。読み手を時代背景に引き込むのがウマいです。わがままな貴族の坊ちゃんと執事の話。革命で亡命したりしますが、ストーリー自体はBL的部分以外、結構省略されてます。二人の思いの軌跡などもあまり深くは追わず、ラブラブな日常がメインです。ラブラブといっても、そこはいつものよしなが先生の人物なので、さっぱり読めます。愛は深いし、そんなお話もありますが、とても軽く読めると思います。ただ…私の記憶違いのような気もするんですが…、お話削ってないですかね?亡命前夜のことなど記憶でちらっと出てくるだけですが、私が持っていた文庫版には、そのお話が入っていたような気はするのでー1点。しかし、随分前のことなので間違いかもしれません。記憶違いか、何か他の本と間違えていたらすみません。
一言で言って「元祖ザ・執事」。何年か前に紙ベースで読み、映画を観ているようなカット割りの美しさにずっと心に残っていた作品集です。一筋縄ではいかない一見ひねた執事のクロードと、貴族の軽薄さを体現したようなアントワーヌの下克上愛。でも、ストーリーは軽くないし深みがあります。そこがそこらにある執事物との差でしょうね。本物が読みたい方は是非!!
万が一私のレビューを読まれた方がいたら、私のなんて読んでる場合ではなく、一番上のレビュアーの方のをお読みください。お話を読む順番が説明してあって本当に参考になりました。本自体は良いですが、収録の仕方だけが本当に残念です。
ああ!なんてドラマチック!しばらくこの幸福感に浸っていたいです。みなさんがレビューに書かれていたもう1つのお話も読みました。よしながふみさん、すばらしいです!
面白かった!んだけど、他の方も書いておられるように、何故あんな重要な話を別の本に収録してこっちに収録しなかったのか。そして何故こっちにはその収録されなかった話の小話みたいなものだけ収録したのか、本当に謎です(´・ω・`)
せっかくの面白い話が、途中で飛んでる!なぜそうなった?一冊にまとめて欲しかった。フランス革命前後の貴族のワガママ坊ちゃんと執事の話。肝心の革命の辺りが抜けている。一冊にまとまっていたら星5つでした。
凄く良いです。読まないともったいない。表紙の印象より、内容はずっと幅があります。よしながふみさん、素敵。
こちらの作品を購入した後に完璧版「執事の分際」を見つけてしまって、悩みました。今更「執事の分際」を買うのもしゃくだったので「本当にやさしい」には「執事の分際」に入っているけれど、愛とは〜には入っていない「シノワズリ」「ある貴族たちの一日」「執事の分際」が収録されていたので、そちらを購入しました。そうしたら、そこには「ソルフェージュ」に収録されていた本当にやさしいやパンドラなど4編の短編も入っていて、結局それは重複購入になってしまいました。最初から「執事の分際」を買っておけば、こんなことにはならなかっただろうに、、、。出版社による事情かもしれませんが、その辺りが分かりやすい様にして頂ければありがたく存じます。そんな訳で余計な出費にマイナス1点でした。内容は5点なんですが。
かなりBL歴が長いと自負しておりましたが、こんな素敵な作家さんをまだ知らなかったなんて、自分の不勉強とBLの奥深さを改めて知りました。
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やっぱりよしなが先生の作品は素晴らしいです。ただ、どうやらBBC版と文庫版(執事の分際)で編集が違い、こちらの方はBBC版のようです。文庫版はシリーズ全て収録し直しているのに対して、BBC版は一部「本当に、やさしい」のBBC版に収録されています。この作品に限らず昔の作品は新装される時にいろいろなコミックスにバラけた同シリーズを一つにまとめる事が多いので 注意が必要です。本当なら文庫版を電子化して欲しいものですが、権利の関係などで難しいのでしょうか。その辺りを承知していれば問題ないとは思います。本作品の主従関係はジェラールとジャック同様の革命期のフランスが舞台ですが 主人公が違うだけで雰囲気がずいぶん変わります(笑)こちらはラブシーンが多く結構甘い感じの結末でした。切ないのが好きな方にはジェラールの方がオススメです。私は両方を交互に読み返すよしながふみファンに育ってしまいました。