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1巻を読みました。もう本当にタイトルのまんま。タイトルが1巻のあらすじ過ぎて、「氷の魔術師様が変装した自分に恋をしているなんて…!」と言われても、「うん、知ってた」以外の何もなく。こういうダラダラ長いタイトルが流行っているのは知っていますが、1冊使ってやっとタイトル回収しただけじゃ正直物足りなかった。展開も「それ私だよ」と言いづらいのは分かりますが、しっかり嘘ついちゃってるのがなぁ。絵も特に上手いと言うほどではないです。
悪役令嬢モノも多いけど「君を愛することはない」も多いですね。つまり王道。なのですが、ヒロインが転んでもタダでは起きないタイプでそこはちょっと面白い。ちなみに純粋無垢な鈍感系ではないので好感が持てる。ストーリーがこのまま王道を突っ走るだけなら興ざめなので、なにか新しいエッセンスが加わると嬉しいです。
試読増量を読んで、面白くて止まらなくなりました。主人公フィーネは、自分を、天才のような気がするからとか痛めな自己肯定感を持ち、褒められるのが苦手なツンデレで、本の虫だから語彙力が大人な、面白い女の子。黎明の賢者の幽霊?がそばにいたから、規格外の魔法使いになり、痛い性格も幸い悪化せずに成長する。魔物退治をストレス発散としていたり、氷の魔術師シオンの死地を、嫌がらせで救うというヒネクレ者になったフィーネは、幽霊さんに御礼がしたくて希望を聞くという優しさも習得した。幽霊さんの欲しいものは、ククメリクルスの鏡で、伝説の魔道具。クロイツフェルト公爵家が持つが、当主のみが保管場所を知っている。速いテンポでストーリーが進み、あっという間に読み終わりました。これから、2人の関係は進むのでしょうが、早く幽霊さんの事も知りたいです。ククメリクルスの鏡は何が出来る魔道具で、何の研究をしているのか?黎明の賢者だったのに、何故幽霊のような状態になっているのか?次巻が、待ち遠しいです。
toi8さんの名前にほいほいされつつ、いまどき珍しいどピンクなデザインの主人公に若干身構えていたのですが…サンプル読んで即購入。この主人公、魅力的すぎる。恋愛より本の虫、三度の飯より魔法好き。魔法に関する設定もかなり細かく煮詰められているようで、世界観がどっしりしている様子が伺えます。いいですよね、魔法。いまやありふれた物のひとつになっていますが、そういう「よくあるもの」をしっかり作品世界内の設定として掘り下げることで、その魔法を愛する主人公を本当にその世界で生きているように見せてくれる。恋愛作品なのは理解してるのですが、魔法の使い手として名を馳せている旦那様と、魔法大好きな主人公が本当に生き生きとして素敵なので、魔法にまつわる話もガンガン展開してもらえたらうれしい。彼女を支える幽霊さんも良いキャラしてて、個人的には結婚相手の旦那様よりも幽霊の彼とのフラグが立たないかと期待(してるけど、表紙が旦那様なので…まあ、はい)
不遇な境遇にメルヘンな容貌で薄幸な主人公と思ってたら、自信家のリアリストで変人なギャップが良かった。あの幽霊さんの正体が気になる。
まだ二巻までしか読むことができませんが、オリジナリティを感じるストーリー展開で楽しめます。飽きさせず、ぐいぐい引き込まれるエピソード。ありきたりでなく面白い。たぶん重要な存在が幽霊さんとよばれるキャラ。これからどんな関わりになっていくのかわかりませんが、ヒロインとの関係にあたたかさを感じますね。なんだかお母さんみたい。
幽霊さん。ステキです。続きが気になります。お願いします。
始まりはありきたりなのですが、主人公がいい感じに図太い性格と才能の持ち主で、何がどう転んでも不幸になりそうでなく、また冷徹チートな仮初の夫の、後半明らかになる性格が、とてつもなく純でかわいらしく! 俄然続きを読みたくなりました。
あっ!ストーリー設定、好きです。続きが待ち遠しいです。
初めの決め台詞ヒーローから頂きました。「君を愛することはない。」とか言いつつ、それを聞いてラッキーと喜んでいるヒロインがさっさとヒーローが探している人物と同一人物だと身バレしないかなぁ?と思っています。久々にスカッとする性格のヒロインで読んでいて楽しかったです。次の巻が今から待ち遠しいです。
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1巻を読みました。もう本当にタイトルのまんま。タイトルが1巻のあらすじ過ぎて、「氷の魔術師様が変装した自分に恋をしているなんて…!」と言われても、「うん、知ってた」以外の何もなく。こういうダラダラ長いタイトルが流行っているのは知っていますが、1冊使ってやっとタイトル回収しただけじゃ正直物足りなかった。展開も「それ私だよ」と言いづらいのは分かりますが、しっかり嘘ついちゃってるのがなぁ。絵も特に上手いと言うほどではないです。