レンタル54万冊以上、購入140万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
現代のあまりに複雑な小学生事情だなと思う。もういじめなんて言葉でくくれない。親の先生もこんなのに気づけなんて無理な話すぎる。どう防げばいいのか考えさせられる。
複数の視点からいじめについて描かれていてとても考えさせられました。
ラストの一言にすべてが詰まってると思います。ネットが絡んで複雑にはなっているけど、結局「やった側は忘れて、やられた側だけが忘れない」という加害の本質。開示請求された2人のうち、1人のことは結局「忘れてた」んですよねこの親。やられた側になったときはあれだけ騒いだくせに。何はともあれ、子供の本音を引き出せる親でありたいと思いました。
ネットの記事で紹介されていたので読みました。感想は「いじめ問題難しい・・・」。内容はよくある(であろう)ケースを視点ごとにわかりやすく描いてあって読みやすく状況は理解しやすい。しかも自分の子どもの頃とは違ってスマホやSNSがあるので、いじめだけでなく外野も絡んできて「これはどちらの立場でもたいへんだ」と良くわかりました。解決法がないのは変わってないのか、とため息が出ました。
加害者側の親からの目線の作品ってあまり無いように思います。今の時代ありえそうないじめの問題ですごく考えさせられました。
今までのイジメを描写する漫画は、被害者は最後まで間違いなく被害者で、加害者は絶対悪という、わかりやすいものがほとんどだったけど、これはとても現実的で、子供を持つ親としてはかなりゾッとする漫画でした。特に最終ページはやりきれなさと、決して晴れやかには解決しないあたりが本当にリアルです。
平気な顔で嘘を付く子供に、どこまで真実を語らせられるかという親の立場の難しさと葛藤は、親である限り逃れられない。とても難しいテーマに向き合っている作品だと思いました。
上手い漫画家さんだなと思いました。全身の毛が逆立つような怒りを引き出す漫画は珍しい。一番最後の台詞には頭痛までしました。高かったけど購入して読んで良かった。読後に非常にモヤモヤしていますが、読んで良かった。
どっちのお母さんの気持ちも分かるなと思いながら読みました。他人事じゃない誰にでも起こり得る事だなと思いました。
自分も小中学生の親ですが、すごく難しいテーマだと思いました俊介側にすれば、いじめはなかった、とする学校の対応には納得いかないだから、SNSで圧をかけざるを得なかったでも、この物語の真実としては「いじめはなかった」であり、学校は正しかった茜側にすると、我が子の言うことをどこまで信じ切れるかSNSの投稿を見て、そこに矛盾が生じていても我が子を信じ切れるのか、合理的な判断に傾かないのかここも難しく感じましたこの話に出てくる登場人物は、全員が全員被害者意識を持ち得る経緯があるのでより一層複雑化していますなんにせよ1番の害悪は無責任に騒ぐネット上の外野ですね
レビューを表示する
現代のあまりに複雑な小学生事情だなと思う。もういじめなんて言葉でくくれない。親の先生もこんなのに気づけなんて無理な話すぎる。どう防げばいいのか考えさせられる。