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コロフスキーの物語の中で一番好きな話です。とにかくヒロインがカッコイイ♪その分、ヒーローが情けなく見えるところもありますが、よく考えたらかなり悲惨な生い立ちだし、しょうがないのかな、と。紹介文を読んだ時は、不幸比べ的な暗い話になるのかと思いましたが、ヒロインの強さに救われています。それにしてもコロフスキー家の成り上がりっぷりが気になりますね。ロシアからの移民でブランド興して、息子の代になる前にビックメゾンって、かなりやり手ですよね。オーストラリアだからかな?
主人公女子カッコE!!! こんなクールなハーレクイン読んだことなし。ハーレクインにしてはちっとも甘くないけど、素敵! 甘さがないから★4つにしたけど、個人的には5つでもいいなと思ってます。よかった〜。
「きらめきの一夜」「罪な一夜」「薬指についた嘘」「ドレスを着た小悪魔」のコロフスキー一族の四作目。三作目で嫌な女(?)だったヒロインが実際は力のある人にすり寄っていたわけではなく、恩人に尽くして自分の不幸な過去から立ち直るために頑張っている人だと判明しました。シリーズのヒロインの中ではこのお話のヒロインが一番好きです。ヒーローが霞んでしまうくらいカッコイイ。一族の中では妹のお話がないようなので、それがちょっと不満。また、セット販売もしくはシリーズ表記をお願いしたいです。同じ作者さんじゃなかったら探すの大変だった。
随分前によんでいました。コロフスキー家の他のを作品を読んで確認のために再度よんでみました。私は4作品の中でこれが一番好きです。他の作品を読んで脇役たちの状況がよく理解できました。
共にトラウマを持つヒロインとヒーローのHQですが、ヒロインが「我、進むを知りて、振り返ることを知らず」という男前でクールなのに対してヒーローが「臥薪嘗胆、復讐するは我にあり」というダークタイプというのも珍しいと思います。終幕寸前でヒロインがヒーローを一刀両断した男前な台詞は最高でしたね。いや甘々のHQも良いものですが本作品のようなドライマティーニなHQも良いものですよ。
回りくどく理屈っぽくて、とても読みづらいです。なんだかんだ理由をつけてシリーズ最後にヒーロー母をよく見せようとしている気がします。
ヒロインが力強く愛情深いのがいいです。このシリーズには幸せな人が誰も出て来ません。みんな心に傷を抱えています。その中でも今作のヒーローが断トツの不幸な人でした。ヒーローを幸せに出来るとしたらこのヒロインしか居ないと思います。それにしても、この兄弟の両親。地獄に墜ちますね。
カッコイイ!ヒロインが素敵すぎます。最後に着たウェディングドレスが美しかった。
ほかの人も書いておられましたが、シリーズ物の、「薬指についた嘘」で、キレイだけどちょっと嫌な女役、だった子がヒロイン。実は自分の過去をパワーに、変えて頑張る素敵女子!でした。ラストのウエディングドレスシーンには、感動します。
クールなヒロインはレアなキャラクターだと思いますが……私個人にとってはしょんぼりでした。最悪な親という類似性はあっても誕生時点で捨てられたために心が囚われたままなのと、成人手前まで蝕まれたのち離脱できたのとでは大きく違いがあります。それに親を見限るのと親を受け入れるのは別物で、親を変えるのを諦めた(精神的な親捨てを行った)ヒロインに終盤手前のセリフは言ってほしくはなかったな。他人に当たるな自分のために生きろというのが主体だったなら受け入れられたと思うけど、アレは復讐を叱るというより愛人契約の拒絶の延長に見えた。ヒーローは……特にいう事がない。復讐するマンなところ以外は地味です。楽しくなかったな。
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コロフスキーの物語の中で一番好きな話です。とにかくヒロインがカッコイイ♪その分、ヒーローが情けなく見えるところもありますが、よく考えたらかなり悲惨な生い立ちだし、しょうがないのかな、と。紹介文を読んだ時は、不幸比べ的な暗い話になるのかと思いましたが、ヒロインの強さに救われています。それにしてもコロフスキー家の成り上がりっぷりが気になりますね。ロシアからの移民でブランド興して、息子の代になる前にビックメゾンって、かなりやり手ですよね。オーストラリアだからかな?