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光崎圭先生の「野の花に寄せて」出てきた義妹が今回のヒロイン。ただ、エピソードはつながっているものの、どの登場人物も全くの別人、別物。それでも、福原先生の作品を読んでしまうのは、救いようもない悪女見たさ。悪女に☆4つ。HQを読んでいたはずなのに、悪女物を読んだ読後感。
絵があまったるいのですが、物語は、結構ハードでした。ヒロインのトラウマが凄まじすぎるので、逆に驚きます。それでいて本人にすさんだ様子はなく、むしろ無垢な部分がある…という設定自体が理解しがたいのですが。安定感のあるストーリー展開ではありました。ヒーローが彼女を愛する理由が愛ゆえの包容力とみるか、保護者的なものとみるかは個人的な感情なのでしょうけど。私は後者にしか思えませんでした。
『野の花に寄せて』の続編なのかな。サンプルの序盤ではどうしようかと思ったけど、サンプルの最後あたりでリタイアを思いとどまるヒロインに期待する気になったので購入。ところがどっこい、ヒロインとヒーローの物語よりも、ヒロイン毒親と彼女からの離脱に注目していました。この毒親がどこに出しても恥ずかしい性根の腐った悪女で、一見の価値アリです。この毒親と手を切れただけで星5つけようとしましたが、ヒーローは何故ヒロインに惚れたんだろう、庇護欲?と疑問符がついたので星はこの辺に。
ヒーローの広い心とヒロインの傷つきながら懸命に生きる姿に感動します。
ひどすぎるドク親から自立するヒロイン。周囲の人の善悪の差が酷くて、けどこういうのはある意味リアルにありそうだと思える。最後の星空のシーン、ベタだけど憧れるしいいなあと思う、私も乙女だな、笑
スピンオフかなーと思います。主人公がいて、その主人公のライバルというか意地悪していた子が新しい人生を行く話が好きです。だからこのヒロインもそうかな、と思ったんですが、ヒーローがヒロインの過去に気づき、その瞬間から態度を変えたその勢いにちょっと引いた。そしてヒロインの感情の浮き沈みが激しいのにもちょっと引いた。設定としては好きですが、ちょっとメロドラマしてます感が強くて、一度読めば充分でした。
ストーリー運びが下手ですね。ネームが多い割には状況説明不足。突然ケインとリオという名前が出て来て「それは誰?」数ページ後にケインは養父の実子、リオは牧童頭の娘とありましたが説明が遅すぎるし、その二人との関わりときたら最後までよくわからなかった。原作者の作品が好きだったので読んでみましたが、がっかりです。
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光崎圭先生の「野の花に寄せて」出てきた義妹が今回のヒロイン。ただ、エピソードはつながっているものの、どの登場人物も全くの別人、別物。それでも、福原先生の作品を読んでしまうのは、救いようもない悪女見たさ。悪女に☆4つ。HQを読んでいたはずなのに、悪女物を読んだ読後感。