レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
まず始めに、カルト的などという表現をされているレビューがありましたが、何を根拠にそんな言葉がでてきたのでしょう?今では世界遺産にもなっている歴史ある(真っ当なキリスト教の)巡礼がテーマのお話です。ヒーローとヒロインの出会いのきっかけでもあり、心の支えとなっている大切な家族との思い出でもある巡礼の旅。ヨーロッパにおけるキリスト教は生活に大変密接なもので、舞台がスペインやイギリスである限り、宗教についてのエピソードがあってもそれは自然な事に思えます。興味がある方はウィキってみてね。ロマンチックなビゴの港で二人は結ばれるのですよ。ああ、行って見たい!全体に絵がとても繊細で美しいので、リアルに描かれている歴史の重みや力強さを感じさせる教会などの背景が変な誤解を受けちゃったのかな?私としては背景まで手を抜いていないのが逆に素晴らしいと思いました。実はずっと前ですが、原作も読んだ事があります。巡礼の旅に興味があったので覚えているのですが、だいたいのところで原作にそった内容でした。巡礼については今回の方が文字だけで読むよりわかりやすくてよかったかも。
日本でもお遍路というのがありますが、どうも宗教が身近でなく、信心というものが解りませんが、西洋文化の宗教に対する考え方が、少し解った気がします。父と息子とそのまた息子へと繋がっていく思い・・・ほろっとしました。優しい感じの雰囲気も好きです。
王道なのに・・・山場がなく、平坦に終わるHQ・・・悪くはないけど、なんだかなぁ、物足りないかも。
お互いに惹かれ合ってるのに、結局、別れて… ヒーローはヒロインを責めるけど… あんな別れ方をしたらヒロインを責められませんよ!
ヒロインがとてもよいひと。ヒーローは俺様なのですが、それにみんなついていくのですから、きっと根は優しくて頼れるひとなのでしょう。悪人もいなくて、あっさりさっぱり終わります。巡礼については前々から宗教学の本やNHKの特集で読んだり見たりなどして既知でした。欧米では生活に宗教が非分離で、ふだん教会にいかないような若者でも信仰心や道徳心は持っていたりします。日本では御朱印集めがブームであったりする一方で、信心とは、宗教とは、というところがバッサリ抜けている。そんなことまで考えてしまいました。
サンティアゴ巡礼路を舞台にしたHQは初めて。誠実なヒロインが才能豊かな素敵なヒーローと幸せになって良かった。どんなに愛し合っていても、言葉で表現することが重要なんだなあ。以心伝心なんて通用しないのね。
本当に好きならちゃんと言えばいいのに、ハーレクイーンには子供がキューピットになるのが結構多いですよね!
無料版を読み購入。でも想像していたより、あっさりした内容。ヒロインは 自分の結婚式を 2日前にドタキャン→お相手の彼が 可哀想--!その後、巡礼の旅でスペインに行けば 妊娠をして帰国…身内からしたら「トラブル.メーカー」やっかいな奴という感じ。そして お相手の男性が誰なのか…家族.友達にも話さない!それでは、いくら家族でも塩対応になると思う。ヒロインの、お相手は有名な映画監督→妊娠の報告が 一般人のヒロインの立場からでは 取り次いでもらえず 諦めてシングル.マザーの道を選ぶ…しかしヒロインの妹は有名雑誌の 編集者→なぜ、妹経由で映画監督のヒーローと連絡を取る事を考えないのか?矛盾している。苦笑。ヒーローは 1年以上前に Hをしたヒロインが忘れられなくて→探す…あっさりヒロインを発見。笑。これはヒーローの ヒロインとHしたい欲望の勝利だと思った。笑。話の内容が 面白かったのは、この辺りまで。その後は、面倒くさいヒロインが「私のことを愛してるかしら??」と考える場面が 鬱陶しい。ヒロインに子供がいなかったら、ヒーローは結婚まではしないんじゃない?と思う内容でした。
スペイン巡礼初めて知りました。内容も良かったです。映画とか良いと思います。
この作品、前にもレンタルした事のある作品でした。なんで購入しなかったんだろう。ストーリーの穏やかさがとても良いです。
レビューを表示する
まず始めに、カルト的などという表現をされているレビューがありましたが、何を根拠にそんな言葉がでてきたのでしょう?今では世界遺産にもなっている歴史ある(真っ当なキリスト教の)巡礼がテーマのお話です。ヒーローとヒロインの出会いのきっかけでもあり、心の支えとなっている大切な家族との思い出でもある巡礼の旅。ヨーロッパにおけるキリスト教は生活に大変密接なもので、舞台がスペインやイギリスである限り、宗教についてのエピソードがあってもそれは自然な事に思えます。興味がある方はウィキってみてね。ロマンチックなビゴの港で二人は結ばれるのですよ。ああ、行って見たい!全体に絵がとても繊細で美しいので、リアルに描かれている歴史の重みや力強さを感じさせる教会などの背景が変な誤解を受けちゃったのかな?私としては背景まで手を抜いていないのが逆に素晴らしいと思いました。実はずっと前ですが、原作も読んだ事があります。巡礼の旅に興味があったので覚えているのですが、だいたいのところで原作にそった内容でした。巡礼については今回の方が文字だけで読むよりわかりやすくてよかったかも。