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話の質的に、最近多い一般投稿作品数打ちゃ当たる的に出されたコミカライズ作品かと思っていたのですが、こちらが原作だったんですね。評価がとても高かったのでワクワクしながら読み始めたのですが、私が期待し過ぎていたようです。数打ちゃ…とは書きましたが、私自身は何番煎じだろうが同じ展開だろうが楽しめるタイプで、同じような話はなんぼあってもいいんです別に。なにが一番期待とのギャップだったかといえば、パターン化された要素だけつまんで繋げたように感じてしまってるんです。似た話を学習させて共通要素を取り出して並べたみたいな。上手く言えないけど。2巻使ってこの進展具合にしては、内容が薄く感じるせいなのかも。人物の感情もドラマ性も設定も。そんなわけで今後の展開自体は(やはりもう習性のようなもので)気になりはするものの、正直ここから何が広がるとも思えないので点数厳しめです。ごめんなさい。嫌なレビューですが、こういう理由でなんか違うな…と感じてしまう人間もいるということが、数少ない誰かの参考になれば。
騎士様が好きなので勢いで購入したけど微妙でした。攻めの騎士様はカッコいいけど距離感おかしいし、受けが幼稚で卑屈で泣き虫で鬱陶しい。ちびっ子の時なら許せた「ありがとぉ」が大人になるとイラッとします。当て馬リオ君もイラっとするけど虐めたくなる気持ちわかる~。転生したのに大した努力もせずただメソメソしている受け王子を可愛い健気受けと見られれば楽しめるかも。
ストーリーがゆっくりで展開が遅く感じました。受けの子が転生したのは良いけど、思考が幼すぎてずーっとうだうだしてる感じが好きになれない。良い子?良い人ではあるのに勿体無いと思いました。
秋雨先生のおくびょうなディア(ディアシリーズ)が大好きです。こちらの作品も単話気になっておりました。まとまったので早速ポチリ ユリウス良いです。アーク可愛いです。早く3巻出てくださることを希望します。(3巻終みたいです)
作者さん買い。続きは気になる。BL要素は少な目なのでそこは少しがっかりかも。
はじめての作者さんですが、トップにおススメされていて一巻から購入してしまいました。絵も綺麗でストーリーもしっかりしていてとてもよかったです♪主人公は転生しているのでもとの小説のストーリー(バッドエンド)を知っているため必死に回避しようと頑張ります。攻めさんもカッコよいスパダリで主人公に一途ですが、なかなか進展が遅く、1話ずつだとイライラするかも。わたしは知らずに単巻で買ってしまったので、逆にそのじれじれにドキドキきゅんきゅんしながら楽しむことができました。(1、2巻で終わってしまうと物足りないなさを感じそう)話読みではなく単行本になったのを読むのがお勧めです。3巻目が楽しみです。
チビアークが可愛いくて購入したけど、成長してもメソメソが多くてちょっとイライラする。さすがにもう少し強くなってほしい。女々しい感じがちょっと。
ストーリーとしては、異世界の世界観とか、異世界転生物自体が好きなので、面白いと思います。ただ私個人の好みになりますが、執着攻め、愛され受け、(ヤンデレ含む)が萌えるし大好物でして、攻めの方から受けにアプローチとか受けに片想いとか、または強引に受けにぐいぐい行く感じの展開が萌えるし大好きなんですよね...。攻→→受のが好きで、そっちのほうが受けが愛されてるって感じで萌えるんです。タイトルから「溺愛」って書かれてたので、そういう攻めを期待したんですけど、攻めの心情が全く分かりにくかったです。小さい頃から好きだった割に受けに対しての態度とかそういう兆候とかあった?ってくらい2巻ではあっさりくっついてるし、あまり萌えるシーンもなく...。転生したのに前世の事を何も生かさず、何の努力もせず、ライバルからの嫌味にも言い返しもせず、めそめそ泣いて一人でもやもやして嘆いてるだけの女々しい受けに、受けが辛い目に遭ったり悲しい目にあってるのに、察する事もなく何もしない鈍い男並みの攻めに、受けに対して嫌味を言う主人公より可愛いお姫さま系ライバルがいるせいか、BLというよりはドロっとしてて少女漫画の嫌な部分を圧縮したような感じです...。これなら少女漫画でいいのでは...。異世界物としては面白いですが、BLとしてはあまり萌えなかったのですみませんがこちらの評価とさせていただきます。
異世界転生モノ。とにかくアークが健気で可愛くて。そしてユリウスがずっとアークを溺愛してる姿がたまらんです。詳しく書くとネタバレになっちゃうので控えますが、優しい世界でほっこりしました。
作者買いです。展開が遅い、転生である必要あるのかとか色々言いたいけれど。内容は兎も角、ユリウスがカッコいい。それは確かです。
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話の質的に、最近多い一般投稿作品数打ちゃ当たる的に出されたコミカライズ作品かと思っていたのですが、こちらが原作だったんですね。評価がとても高かったのでワクワクしながら読み始めたのですが、私が期待し過ぎていたようです。数打ちゃ…とは書きましたが、私自身は何番煎じだろうが同じ展開だろうが楽しめるタイプで、同じような話はなんぼあってもいいんです別に。なにが一番期待とのギャップだったかといえば、パターン化された要素だけつまんで繋げたように感じてしまってるんです。似た話を学習させて共通要素を取り出して並べたみたいな。上手く言えないけど。2巻使ってこの進展具合にしては、内容が薄く感じるせいなのかも。人物の感情もドラマ性も設定も。そんなわけで今後の展開自体は(やはりもう習性のようなもので)気になりはするものの、正直ここから何が広がるとも思えないので点数厳しめです。ごめんなさい。嫌なレビューですが、こういう理由でなんか違うな…と感じてしまう人間もいるということが、数少ない誰かの参考になれば。